【MixOnline】記事一覧2
中医協 薬剤などの価格・保険適用に費用対効果の観点 具体化の検討開始も強い慎重論

中医協 薬剤などの価格・保険適用に費用対効果の観点 具体化の検討開始も強い慎重論

2012/05/24
中医協は5月23日、医療技術や薬剤の価格・保険適用を決める際に費用に見合った効果があるかといった費用対効果の観点からも評価する手法を具体化する検討を開始した。
副作用情報へのアクセスを手軽に

副作用情報へのアクセスを手軽に

2012/05/24
医師にもらった処方薬を飲んだら、異様に口が乾き、めまいがする・・・これは副作用だろうか?と不安になる。そんな時、ほかにも同様の症状を訴えている人がいないか知りたくなるのが患者としては当然の心理だろう。(医療ジャーナリスト:西村由美子)
【ATS特別版】ブデソニド/ホルモテロール配合剤  中等症から重症COPDにおいて有用性示す

【ATS特別版】ブデソニド/ホルモテロール配合剤  中等症から重症COPDにおいて有用性示す

2012/05/23
中等症から重症のCOPD患者において、吸入ステロイド薬のブデソニド(BUD)/長時間作用性β2刺激薬のホルモテロール(FM)配合剤と、ホルモテロール単剤の有効性・安全性を比較検討した国際共同第Ⅲ相比較試験の結果、BUD/FM配合剤は気管支拡張薬吸入前のFEV1を有意に改善させることが明らかになった。
【ATS特別版】重症喘息における高頻度の増悪  特有の関連リスク因子が存在

【ATS特別版】重症喘息における高頻度の増悪  特有の関連リスク因子が存在

2012/05/23
「重症の喘息患者における高頻度の増悪には、喀痰中好酸球や喘息コントロール、QOL、喫煙、FEV1のリスク要因が関連する可能性が高い」―。スウェーデンKarolinska InstitutetのMacjek Kupczyk氏は5月20日、米国サンフランシスコで開催中の米国胸部学会(ATS)年次学会(米国カリフォルニア州サンフランシスコで5月18~23日開催)のオーラルセッションで報告した。
【ATS特別版】重症喘息における高頻度の増悪  特有の関連リスク因子が存在

【ATS特別版】重症喘息における高頻度の増悪  特有の関連リスク因子が存在

2012/05/23
「重症の喘息患者における高頻度の増悪には、喀痰中好酸球や喘息コントロール、QOL、喫煙、FEV1のリスク要因が関連する可能性が高い」―。スウェーデンKarolinska InstitutetのMacjek Kupczyk氏は5月20日、米国サンフランシスコで開催中の米国胸部学会(ATS)年次学会(米国カリフォルニア州サンフランシスコで5月18~23日開催)のオーラルセッションで報告した。
【ATS特別版】ブデソニド COPD患者の肺炎リスクに関連なし

【ATS特別版】ブデソニド COPD患者の肺炎リスクに関連なし

2012/05/23
カナダBritish Columbia大のDD Sin氏らの研究グループが、吸入ステロイド薬に関する最新の臨床試験を含む8試験をメタ解析したところ、ブデソニドはCOPD患者の肺炎リスクを上昇させないことが分かった。
 第一三共 国立がん研究センターと包括的研究提携契約を締結

第一三共 国立がん研究センターと包括的研究提携契約を締結

2012/05/23
がんを重点疾患領域のひとつと位置づける第一三共は5月22日、国立がん研究センターと抗がん剤の創出を目指した共同研究を推進するため包括的研究提携契約を締結したと発表した。
睡眠の生活への影響 日米仏7000人を意識調査 サノフィ

睡眠の生活への影響 日米仏7000人を意識調査 サノフィ

2012/05/23
睡眠の質が生活に影響するとしてサノフィ・アベンティスが日米仏の約7000人を対象に行った睡眠意識調査の結果が5月22日、発表された。
【診療報酬改定:注目トピック7】在宅酸素療法などによる指導加算算定しやすく

【診療報酬改定:注目トピック7】在宅酸素療法などによる指導加算算定しやすく

2012/05/23
診療報酬改定で知っておくべきトピックを、ミクス増刊号「医師と話せる診療報酬改定」(3月25日発売)から定期的に紹介するこのコーナー。これまで今改定では、できる限り退院を促す方向にあること、そのため退院後計画の充実、在宅に移行した患者の支援強化へ誘導する内容になっていることを解説した。今回も、前々々回からの続きの在宅医療のトピック。今回は、在宅酸素療法などで算定していた在宅療養指導管理材料加算が算定しやすくなったというものです。なお、今回で在宅医療関連点数の解説を終え、次回からはがんや認知症など重点対策疾患の関連点数についての解説を始めます。
鎮痛剤に投薬制限

鎮痛剤に投薬制限

2012/05/23
米国では、過去10年間、毎年約15,000人が鎮痛剤等の過剰摂取で死亡している。この数字はコカインやヘロイン等の麻薬中毒による死亡者数を上回って高い。(医療ジャーナリスト・西村由美子)
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