【MixOnline】記事一覧2
大塚製薬 タカラバイオとの腫瘍溶解性ウイルス、CAR-T細胞製品の共同開発契約終了

大塚製薬 タカラバイオとの腫瘍溶解性ウイルス、CAR-T細胞製品の共同開発契約終了

2021/11/11
大塚製薬は11月9日、タカラバイオと共同開発していた腫瘍溶解性ウイルス「TBI-1401」(開発コード)とCAR-T細胞製品「TBI-1501」について、両契約を終了することで合意したと発表した。
エムスリー 営業マーケティング支援サービス「メディカルマーケター」の導入実績が100薬剤超に

エムスリー 営業マーケティング支援サービス「メディカルマーケター」の導入実績が100薬剤超に

2021/11/11
エムスリーは11月10日、製薬・医療機器メーカー向け営業マーケティング支援サービス「メディカルマーケター(MM)」の導入数が100薬剤を超えたと発表した。
日医・中川会長 22年度診療報酬改定「躊躇なくプラス改定だ」 医療関連41団体が改定財源確保を決議

日医・中川会長 22年度診療報酬改定「躊躇なくプラス改定だ」 医療関連41団体が改定財源確保を決議

2021/11/10
日本医師会など医療関連41団体で構成する国民医療推進協議会は11月9日、新型コロナ対策における有事とそれ以外の平時の医療提供体制を車の両輪として維持し、適切な財源の確保を求める決議文を採択した。
キョーリン製薬・荻原社長 21年度上期の営業損失に「手を緩めずに投資した結果」

キョーリン製薬・荻原社長 21年度上期の営業損失に「手を緩めずに投資した結果」

2021/11/10
キョーリン製薬ホールディングスの荻原豊社長は11月9日の2021年度第2四半期の決算会見で、6800万円の営業損失となったことについて、「コスト削減するところは削減し、投資すべきところは手を緩めずに投資した結果」と強調した。
明治HD・21年度上期 医薬品セグメントの営業利益70%増 新型コロナワクチンの受託収入で

明治HD・21年度上期 医薬品セグメントの営業利益70%増 新型コロナワクチンの受託収入で

2021/11/10
明治ホールディングスは11月9日、2021年度第2四半期の医薬品セグメントの営業利益が112億円となり、前年同期比70.6%増となったと発表した。
MSD レカルブリオ発売 初のカルバペネム系抗生物質製剤とβ-ラクタマーゼ阻害薬の合剤

MSD レカルブリオ発売 初のカルバペネム系抗生物質製剤とβ-ラクタマーゼ阻害薬の合剤

2021/11/10
MSDは11月9日、注射用カルバペネム系抗菌薬・レカルブリオ配合点滴静注用を発売した。
国病機構本部を発注者とする「九州エリア」の医薬品入札で談合疑い 医薬品卸6社に公取委が立ち入り検査

国病機構本部を発注者とする「九州エリア」の医薬品入札で談合疑い 医薬品卸6社に公取委が立ち入り検査

2021/11/09
独立行政法人国立病院機構本部が行う「九州エリア」所在の病院が調達する医療用医薬品の入札などをめぐり、公正取引委員会は11月9日午前、独占禁止法違反の疑いで医薬品卸6社に対し立ち入り検査を行った。
財務省主計局 次期診療報酬改定「躊躇なくマイナス」増加する医療費の「分配」焦点 薬価に切込みも

財務省主計局 次期診療報酬改定「躊躇なくマイナス」増加する医療費の「分配」焦点 薬価に切込みも

2021/11/09
財務省主計局は11月8日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、22年度予算編成で焦点の診療報酬改定について、「マイナス改定」を続けることなくして医療費の適正化は到底図れないと表明した。
厚労省・佐藤監麻課長 相次ぐ行政処分「法令遵守体制の構築を」 健全な産業を作ることが目的

厚労省・佐藤監麻課長 相次ぐ行政処分「法令遵守体制の構築を」 健全な産業を作ることが目的

2021/11/09
厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課の佐藤大作課長は11月8日、本誌取材に応じ、ジェネリックメーカーが相次ぐ行政処分を受けるなかで、「生命科学を支える企業として、きちんとしたコンプライアンス・ガバナンスができ、社会的責任を果たせる会社になってほしい」と述べた。
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