【MixOnline】記事一覧2
鳥居 室内塵ダニアレルギー性喘息・鼻炎薬でフェーズ2/3開始 減感作療法

鳥居 室内塵ダニアレルギー性喘息・鼻炎薬でフェーズ2/3開始 減感作療法

2012/08/01
鳥居薬品は7月31日、室内塵ダニを原因アレルゲンとするアレルギー性喘息・鼻炎の減感作(免疫)療法薬として「TO-203」の国内フェーズ2/3試験を開始したと発表した。
職場の全面禁煙や分煙対策 喫煙者の69%が容認 屋内労働者8000人調査

職場の全面禁煙や分煙対策 喫煙者の69%が容認 屋内労働者8000人調査

2012/08/01
ジョンソン・エンド・ジョンソンはこのほど、屋内労働者8000人を対象にした受動喫煙に関する調査結果をまとめた。
もっと若い時に稲盛和夫の本を読んでおけばよかった

もっと若い時に稲盛和夫の本を読んでおけばよかった

2012/08/01
これまで、食わず嫌いで稲盛和夫の著作は読んだことがなかったが、テレビ番組「カンブリア宮殿」で、日本航空再建について村上龍と小池栄子の質問に誠実かつ丁寧に答えている稲盛を見て、急に稲盛のことが知りたくなった。そこで、手にしたのが『生き方――人間として一番大切なこと』(稲盛和夫著、サンマーク出版)である。
日本製薬 ESポリタミン配合顆粒の製造販売承認 味の素製薬に承継 9月1日付

日本製薬 ESポリタミン配合顆粒の製造販売承認 味の素製薬に承継 9月1日付

2012/08/01
味の素製薬と日本製薬は7月31日、日本製薬が手掛けている必須アミノ酸製剤「ESポリタミン配合顆粒」について、9月1日付で味の素製薬が製造販売承認を承継し、同社が販売することで合意したと発表した。
GSK、HGS買収でBenlysta獲得も、その成果は?

GSK、HGS買収でBenlysta獲得も、その成果は?

2012/08/01
英グラクソスミスクライン(GSK)は、米ベンチャーのヒューマンゲノムサイエンシズ(HGS)の買収に成功、全身性エリトマトーデス(SLE)治療薬Benlysta(belimumab)を獲得したが、同剤が想定ほど成長していないため、同剤の今後に懸念が示されている。
〈SWIFT〉 SOLITAIRE 症候性頭蓋内出血を伴う再開通の頻度 Merciに優越性示す

〈SWIFT〉 SOLITAIRE 症候性頭蓋内出血を伴う再開通の頻度 Merciに優越性示す

2012/08/01
新たなデバイスである、ステント型血栓回収デバイス“SOLITAIRE”の使用により、現在汎用されているMerici Retriverと比べ、症候性頭蓋内出血を伴わない再開通の頻度を有意に上昇させ、優越性を示すことが分かった。
〈SPS3〉ラクナ梗塞の二次予防 長期抗血小板併用療法の有用性示せず

〈SPS3〉ラクナ梗塞の二次予防 長期抗血小板併用療法の有用性示せず

2012/08/01
ラクナ梗塞患者の二次予防において、アスピリンとクロピドグレルの併用療法の有用性をアスピリン単独と比較検討した結果、脳卒中の再発抑制効果において2群間に有意差がみられないことが分かった。
small vessel disease病態を見極めた治療選択を

small vessel disease病態を見極めた治療選択を

2012/08/01
ラクナ梗塞やBAD(branch atheromatous disease)、無症候性脳梗塞などを包括する“small vessel disease”という疾患概念。この病態をいかに理解し、治療につなげていくべきか。
〈EPVS〉small vessel disease発症の指標となる可能性示唆

〈EPVS〉small vessel disease発症の指標となる可能性示唆

2012/08/01
頭部MRI所見で認められる所見の1つである、“Enlarged Perivascular Spaces(EPVS)”。加齢に伴って起きる正常な脳の変化と言われてきたが、small vessel diseaseの指標となる可能性も示唆されている。
武田薬品 FDA審査中のDPP-4阻害薬「SYR-322」 安全性追加データ提出

武田薬品 FDA審査中のDPP-4阻害薬「SYR-322」 安全性追加データ提出

2012/07/31
武田薬品は7月28日、米国FDAが承認審査中のDPP-4阻害薬「SYR-322」(一般名:アログリプチン)と同剤とアクトスの配合剤について、4月に求められた追加データをFDAに提出したと発表した。
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