【MixOnline】記事一覧2
MSD プロモーションコード違反で製薬協会員資格停止

MSD プロモーションコード違反で製薬協会員資格停止

2011/06/16
MSDは6月15日、医療用医薬品プロモーションコード違反で、日本製薬工業協会から会員資格停止の措置を受けたと発表した。
処方患者数ベースの市場動向分析ツールの提供開始 第一弾は糖尿病市場 JMIRI

処方患者数ベースの市場動向分析ツールの提供開始 第一弾は糖尿病市場 JMIRI

2011/06/16
医療情報総合研究所(JMIRI)は6月15日、ユーザーがウェブ上で、処方患者数ベースで市場動向を分析できる新サービス「JMIRIウェブ処方インサイトDynamics」の提供を同日から始めたと発表した。
FDA 抗てんかん薬Potigaを承認

FDA 抗てんかん薬Potigaを承認

2011/06/16
米食品医薬品局(FDA)は6月10日、抗てんかん薬Potiga(ezogabine)を承認した。

日本糖尿病学会 アクトス問題 国内リスク早急に検討を 厚労省、PMDA、武田薬品に要望

日本糖尿病学会 アクトス問題 国内リスク早急に検討を 厚労省、PMDA、武田薬品に要望

2011/06/15
日本糖尿病学会は6月14日、武田薬品の糖尿病薬アクトスが膀胱がん発生リスクを高めるとしてフランスとドイツで新規処方を停止した問題で、国内でのリスクについての検討とその結果の公表を急ぐよう武田薬品、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に要望書を提出したと発表した。

MSDの皮膚T細胞リンパ腫治療薬ボリノスタット 大鵬が販売へ

MSDの皮膚T細胞リンパ腫治療薬ボリノスタット 大鵬が販売へ

2011/06/15
MSDは6月14日、同社が承認申請中の皮膚T細胞リンパ腫(CTLC)治療薬ボリノスタット(=一般名、予定販売名:ゾリンザカプセル)について、大鵬薬品と販売契約を締結したと発表した。大鵬が販売を行う。

薬食審・第二部会 エポジンの「がん化学療法に伴う貧血」 「承認適切でない」

薬食審・第二部会 エポジンの「がん化学療法に伴う貧血」 「承認適切でない」

2011/06/14
厚労省の薬食審医薬品第二部会は6月13日、中外製薬のエポジン注(一般名:エポエチンベータ遺伝子組換え)の効能に「がん化学療法に伴う貧血」を追加することについて審議し、「承認することは適切ではない」との結論をまとめた。
【解説】武田薬品の国際戦略 いま何が起こっているのか

【解説】武田薬品の国際戦略 いま何が起こっているのか

2011/06/14
5月19日、スイスのナイコメッド社(本社・チューリッヒ、ハーカン・ビョークランド最高経営責任者)を96億ユーロ(約1兆1185億円)で買収すると発表した武田薬品。日本企業による海外企業買収では、07年のJTによる英ギャラハー買収(約2兆2000億円)、06年のソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人の買収(約1兆9000億円)に次ぐ規模。大金を投じて捨て身の国際戦略強化に動き出した同社だが、その前途に黄色信号がともり始めている。
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