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Web上の情報 医師の4割が担当MRに確認

公開日時 2013/11/05 03:52

医師は薬剤情報を製薬企業の自社サイトおよび医療系ポータルサイトから入手したとしても、約4割が担当のMRに確認するという行動を行っていることが、エム・シー・アイの調査で分かった。

 
2013年4月2日~12日に、医師3297人から製薬企業の自社サイトの活用状況や薬剤情報入手後の行動などについて調査したもので「マルチメディア白書2013年夏号」に掲載された。薬剤情報の入手先については、MRが45.3%と最も高く、次いで、医療系ポータルサイトが19.8%、自社Webサイトが16.8%と続く。
 
情報を入手した後の行動を見ると、医療系ポータルサイトを活用した医師の43.6%が担当のMRに内容の確認を行っていた。同様に、自社Webサイトも医師の48.6%が、医療系SNSも医師の39.6%が担当MRに内容の確認を行っていた。
 
ネットによる情報収集が広がる一方、情報の中身の確認は、やはり担当MRを通じて行っており、ここでも本誌が提唱してきた「MR+e」モデルが機能していることを裏づけている。実際の処方や臨床応用となると、やはりMRに確認してからでないとなかなか踏み切れないという実態が浮かび上がってくる。
 
MR訪問後にWebで情報確認のケースも2割程度
 
薬剤情報の入手先として最も信頼の厚いMRだが、MRの訪問後には医師の行動として、24.9%の医師が自社Webサイトを訪問。23.2%の医師が医療系ポータルサイトで、その情報の中身を確認していることも分かった。
 
これは11月1日発売のMONTHLYミクス11月号の特集「O2Oで進化する『MR+e』モデル 医師の志向・行動に応じたチャネル戦略を」の一部記事のダイジェスト。特集では、新しいMR+eモデルの実際的な手法、各社の実践例、そして課題などを取り上げた。
本文はこちら
 
※この特集に掲載した図表を簡単にダウンロードできるようにしました(一部除く プレミア会員のみ)。ぜひお試しください。
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