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大塚 緑内障・高眼圧症治療用配合点眼液を承認申請 カルテオロールとラタノプロストを含有

公開日時 2015/10/05 03:51

大塚製薬はこのほど、1日1回点眼する緑内障・高眼圧症治療用配合点眼液「OPC-1085EL」(開発コード)を承認申請したと発表した。申請日は10月1日。同社が独自に創製した非選択性β遮断薬のカルテオロール塩酸塩2%と、最も汎用されているプロスタグランジン関連薬のラタノプロスト0.005%との2つの有効成分を含有している。

複数の点眼液による併用療法では、点眼する間隔をあける必要があり患者にとって煩雑だったが、配合点眼液によって、「利便性の向上が期待され、治療を確実にすることができる」としている。

緑内障は失明原因の上位に位置し、病態は進行性かつ不可逆的。日本で治療中の患者数は約54万人とされるが、高齢化が進むなか患者数は増えている。

なお、有効成分のひとつであるカルテオロール塩酸塩2%は、同社が製品名「ミケランLA点眼液2%」として販売している。

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