2023/05/12サワイグループホールディングスの末吉一彦代表取締役社長(グループCOO兼グループCAO)は5月11日の22年度決算説明会で、「今後の業界再編、集約化を見据え、更なる供給能力の強化を図り、他社の追随を許さない圧倒的な生産・供給能力の実現を目指す」と強調した。
2023/05/12帝人の内川哲茂代表取締役社長は5月11日に開いた2023年3月期(22年度)決算会見で、ヘルスケア事業の今後の方向性について、強みとする在宅医療事業で培った事業基盤でなければ患者に提供できないような希少疾患・難病領域の医薬品を手掛けていく考えを示した。
2023/05/12日本新薬の中井亨代表取締役社長は5月11日、決算会見に臨み、23年度の業績予想について、売上高は0.5%の増収を確保し、営業利益は6.5%の増益となる見通しだと発表した。
2023/05/11サワイグループホールディングスは5月11日の取締役会で、澤井光郎代表取締役会長を代表取締役会長兼社長に昇格させ、グループ経営を一本化する役員人事を決定した。
2023/05/11日本薬剤師会の山本信夫会長は5月10日に開かれた三師会の会見で、規制改革推進会議で議論が進められている、訪問看護ステーションに配置可能な医薬品の拡大について、「断固反対だ」と力を込めた。
2023/05/11日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は5月10日会見し、物価高騰や医療・介護従事者の賃上げへの対応を骨太方針に明記するなど、政府に財政措置を強く要請する合同声明を公表した。
2023/05/11小野薬品は5月10日、抗PD-1抗体・オプジーボについて、2024年3月期(23年度)に売上1550億円、前年度比8.9%増を計画していると発表した。
2023/05/11塩野義製薬の手代木功代表取締役会長兼社長CEOは5月10日、2022年度(23年3月期)決算会見に臨み、23年度に国内でCOVID-19関連製品(経口新型コロナ治療薬ゾコーバ、申請中の新型コロナワクチン)とインフルエンザファミリー(ゾフルーザ、ラピアクタ等)合わせて、573億円の売上を見込んでいるとことを明らかにした。
2023/05/11協和キリンは5月10日、糖尿病性腎臓病治療薬候補・バルドキソロンメチル(開発番号:RTA 402)の開発を中止すると発表した。
2023/05/11東和薬品は5月10日、23年3月期通期連結業績予想を下方修正すると発表した。