2023/04/28厚労省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の12回目の会合が4月27日に開催された。この日は、有識者検討会の報告書骨子(案)が事務局から示され、議論した。発言要旨(その1)では、骨子(案)のうち、「課題と要因」をめぐる議論を行った。本誌は有識者検討会の構成員による議論の発言要旨を公開する。
2023/04/28厚労省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の12回目の会合が4月27日に開催された。この日は、有識者検討会の報告書骨子(案)が事務局から示され、議論した。発言要旨(その2)では、骨子(案)のうち、「政策提案」、「目指す姿と対策例」をめぐる議論を行った。本誌は有識者検討会の構成員による議論の発言要旨を公開する。
2023/04/28中外製薬の奥田修社長CEOは4月27日のオンライン記者会見で、同社が4月3日~21日を募集期間として実施した早期退職優遇措置に374人が応募したことを明らかにした。
2023/04/28アステラス製薬の岡村直樹社長CEOは4月27日、2022年度(23年3月期)決算説明会に臨み、米国審査が3カ月延長となった閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状(VMS)に対する治療薬・fezolinetantについて、23年度売上は「400~500億円」と予想していることを明らかにした。
2023/04/28第一三共の奥澤宏幸社長兼COOは4月27日、2022年度(23年3月期)決算説明会で、第5期中期経営計画(21~25年度)の最終25年度の主要計数目標を見直し、売上収益について当初の1兆6000億円(がん領域6000億円以上)から2兆円(9000億円以上)へ上方修正すると発表した。
2023/04/28中外製薬は4月27日、抗VEGF/抗Ang-2ヒト化二重特異性モノクローナル抗体・バビースモ硝子体内注射液120mg/mL(一般名:ファリシマブ(遺伝子組換え))について、網膜静脈閉塞症(RVO)に伴う黄斑浮腫に対する適応拡大申請を行ったと発表した。
2023/04/28モデルナとIBMは、mRNAの研究及びサイエンスの進展・加速に向け、量子コンピューターや人工知能(AI)などの次世代技術を探求することで合意した。
2023/04/27自民党の議員連盟「ジェネリック医薬品の将来を考える会」(上川陽子会長)は4月26日、骨太方針に向けた提言を大筋で了承した。
2023/04/27MICINは4月26日、DCT(Decentralized Clinical Trial:分散型臨床試験)の日本での適切な普及を目指して産学官連携を推進する「準備委員会」を発足したと発表した。
2023/04/27厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会は4月26日、アレクシオンファーマの抗補体(C5)モノクローナル抗体製剤・ユルトミリスに「視神経脊髄炎スペクトラム障害(視神経脊髄炎を含む)の再発予防」の効能を追加することを了承した。