2023/04/06武田薬品、デロイトトーマツ、インテグリティ・ヘルスケア、日本IBMほか全7社の有志は4月5日、「ヘルスケアの民主化・高度化に向けた医療データ利活用の提言」を公表した。
2023/04/06東和薬品は4月5日、出荷停止中のカルバペネム系抗生物質製剤・メロペネム点滴静注用0.5g「トーワ」について、限定出荷の形で出荷を再開したと公表した。
2023/04/06富田薬品は4月5日、国病機構「九州エリア」の入札談合で公取委から排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことを踏まえ、「独占禁止法違反の再発防止及びコンプライアンス強化の取組み」について公表した。
2023/04/05厚生労働省は4月4日の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」に、価格代行業者との取引が全体の約1割(11.7%)を占めているとのデータを提示した。
2023/04/05厚生労働省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」では、革新的新薬の迅速な導入に向け、国が前向きなメッセージを発信する必要性を指摘する声があがった。
2023/04/05厚生労働省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」は4月4日、マクロ的な視点からの総薬剤費のあり方について議論した。
2023/04/05厚労省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の遠藤久夫座長(学習院大学経済学部教授)は4月4日の会合で、国が主導して製薬企業や医薬品卸の販売流通データを把握できる仕組みの構築を提案した。
2023/04/05厚労省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の11回目の会合が4月4日に開催された。この日は、過去の有識者検討会において積み残しとなった論点について議論した。その前半(その1)は、医薬品の安定供給と患者会に行ったヒアリング結果についてディスカッションが行われた。本誌は有識者検討会の構成員による議論の発言要旨を公開する。
2023/04/05厚労省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の11回目の会合が4月4日に開催された。この日は、過去の有識者検討会において積み残しとなった論点について議論した。その後半(その2)は、マクロ的な視点からの総薬剤費の在り方 主な意見の整理・論点についてディスカッションが行われた。本誌は有識者検討会の構成員による議論の発言要旨を公開する。
2023/04/05Meiji Seika ファルマ100%子会社で医療用医薬品製剤製造を担うMeiji Seika ファルマテック(神奈川県小田原市、川村豊彦社長)は4月3日、1日から営業を開始したと発表した。