【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

OAB治療薬 抗コリン薬からβ3作動薬に世代交代
OAB治療薬ベオーバ

限定出荷中も月1~3万人獲得

2023/02/01
過活動膀胱(OAB)治療薬は、ベシケア(一般名:ソリフェナシン)に代表される抗コリン薬から、ベタニス(同ミラベグロン)をファーストインクラスとするβ3受容体作動薬への世代交代が進んでいる。
認知度、信頼・評価とも第1位は中外製薬
血液・腫瘍内科領域

認知度、信頼・評価とも1位は中外製薬

2023/02/01
血液がんを診ている血液・腫瘍内科医132人に「企業認知度」を聞いたところ第1位は中外製薬、第2位は僅差でブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)、第3位はヤンセンファーマとなった。
タケキャブ首位陥落 15期連続1位ならず
ノンプロ系チャネル 10月調査

タケキャブ首位陥落 15期連続1位ならず

2023/01/25
2022年10月度にノンプロモーション系情報チャネル(以下、ノンプロ系チャネル)によって医師に想起された製品ランキングで、19年4月度調査以降、14期連続1位だった抗潰瘍薬タケキャブがついに首位の座を明け渡した。
後期開発品 血液がん48品目、肺がん38品目、乳がん21品目 がん以外ではIBD14品目と多く
23年1月版 疾患別リスト

後期開発品 血液がん48品目、肺がん38品目 がん以外はIBD14品目と多く

2023/01/01
ミクス編集部が製薬企業71社(内資系企業47社、外資系企業24社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査した「新薬パイプラインリスト2023年1月版 疾患別」によると、P2以降の国内開発プロジェクト数(以下、品目数)は787品目に上った。
後期開発品 1位はAZの52品目 内資系最多は武田薬品の22品目
23年1月版 企業別リスト

後期開発品 1位はAZの52品目 内資系最多は武田薬品の22品目

2023/01/01
ミクス編集部が製薬企業71社(内資系企業47社、外資系企業24社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査した「新薬パイプラインリスト2023年1月版 企業別」によると、原則22年11月末時点(申請品目は12月16日まで集計)でP2以降の国内開発プロジェクト数(以下、品目数)は808品目に上った。
認知度、信頼・評価ともに日本イーライリリーがトップ
糖尿病・代謝・内分泌内科領域

認知度、信頼・評価ともに日本イーライリリーがトップ

2023/01/01
直近1か月間で2型糖尿病患者を30人以上診ている医師239人に「企業認知度」と「企業の信頼・評価」を聞いたところ、第1位は日本イーライリリー、第2位はノボノルディスクがともにランクされた。
コロナ禍4年目の小児科、耳鼻科
コロナ禍4年目の小児科、耳鼻科

処方患者数は未だコロナ前の24%減 処方日数は長く

2023/01/01
新型コロナウイルス感染者が国内で初めて確認されてから丸3年が経とうとしている。この間、感染拡大の「波」を繰り返し、直近ではその波と季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されている。
国内申請数は79 多くが23年に登場
23年1月版 申請品リスト

国内申請数は79 多くが23年に登場

2023/01/01
ミクス編集部が製薬企業71社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、22年12月16日時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は79品目となった。
2型糖尿病薬・ツイミーグで想起医師数急増 長期投与解禁、厳しい事業環境もあいまってリソース集中
プロモ系チャネル 22年10月調査

2型糖尿病薬・ツイミーグで想起医師数急増

2022/12/25
「MR活動」などプロモーション系情報チャネルで2型糖尿病治療薬・ツイミーグ(住友ファーマ)を想起した医師数が2022年10月に急増した。
企業認知度はAZ、信頼・評価は中外製薬が第1位
肺がん領域

企業認知度はAZ、信頼・評価は中外製薬が第1位

2022/12/01
肺がん患者を診ている医師363人に「企業の認知度」を聞いたところ、第1位はアストラゼネカ、第2位は第一三共、第3位はファイザーとなった。
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