【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

ドライアイ 新薬アバレプトが順調な初動
ドライアイ治療薬

新薬アバレプトが順調な初動

New2026/07/01
ヒアルロン酸点眼液(製品名・ヒアレイン)を主軸にほぼ動きがなかったドライアイ治療薬の市場に変化が出てきた。14年ぶりの新規メカニズムとなるTRPV1拮抗薬モツギバトレプ(同・アバレプト)が、2026年4月の発売初月から一定の立ち上がりをみせている。
ジャディアンスが4期連続1位 想起医師数1万5000人強 特に「eマーケ」で伸長
プロモーション系チャネル 26年4月調査

ジャディアンスが4期連続1位 特に「eマーケ」で伸長

2026/06/25
2026年4月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、SGLT2阻害薬・ジャディアンスが4期連続の1位となった。
26年3月の花粉症薬 経口薬1340万人に処方
26年花粉症シーズン

ビラノアついに首位 アレジオン眼瞼クリームは前年並み

2026/06/01
2026年のスギ花粉症シーズンが峠を越えた。地域によっては例年より飛散ペースが速く、ヒノキも合わせてピーク時の飛散量も多かったとされるが、実際に治療薬の処方はどの程度だったか。
武田薬品 シリーズCM最新作で有終の美
26年1-3月期調査

武田薬品 シリーズCM最新作で有終の美

2026/06/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2026年1月―3月期調査の企業イメージ部門は、武田薬品が3月に放送を開始した最新作がトップになった。
抗インフル薬 異例の“二峰性”の流行
抗インフルエンザ薬

25/26シーズン 異例の“二峰性”の流行

2026/05/01
2025/26年シーズンのインフルエンザは25年11月にピークを迎えた後、いったん減少し、26年2月に再び増加する“二峰性”の流行を示した。
デエビゴ 想起医師数で2期連続1位 「患者の声」「使用感評価」ともに初の1万人突破
ノンプロモーション系チャネル 26年1月調査

デエビゴ「患者の声」「使用感評価」とも初の1万人突破

2026/04/27
「患者の声」や「医師の使用感評価」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングの2026年1月調査で、不眠症治療薬・デエビゴが2期連続の1位となった。
エンレスト 心不全や高血圧に月100万人
ARNI・エンレスト

心不全や高血圧に月100万人

2026/04/01
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)エンレスト(一般名・サクビトリルバルサルタン)は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)バルサルタンとネプリライシン阻害薬サクビトリルを1:1のモル比で含有する単一の結晶複合体で、2020年に慢性心不全の適応で承認され、21年に高血圧の適応が追加された。
外資製薬企業ファイル【2025年業績】
米イーライリリーが首位に

外資製薬企業ファイル【2025年業績】

2026/03/25
2025年、製薬業界の勢力図が塗り替わった。グローバル医療用医薬品売上ランキングで米ファイザーが首位から陥落し、米イーライリリーが1位となった。
不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位クービビック、3位ボルズィ、7位デエビゴ
プロモーション系チャネル 26年1月調査

不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位にクービビック

2026/03/25
2026年1月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、不眠症を効能・効果とするデュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)がトップ10に3製品がランクインし、うち2製品がトップ3入りした。
Meiji Seika ファルマ 「#話そうワクチン」CMがトップ
25年10-12月期調査

Meiji Seika 「#話そうワクチン」がトップ

2026/03/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2025年10月―12月期調査の企業イメージ部門は、感染症やワクチン接種について考えるMeiji Seika ファルマの「#話そうワクチン」プロジェクトのCMが首位に選ばれた。
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