【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

整形外科/東日本 信州大学・中村幸男講師が1位
整形外科/東日本

おススメ1位 信州大の中村幸男講師

2020/04/30
2019年1月~19年12月に国内で開催された講演会でおすすめ度トップ5となった整形外科の若手講師を紹介する。
新規の抗ヒスタミン薬 ビラノアの伸びにブレーキ
新規の抗ヒスタミン薬

デザレックス販売再開で新薬3剤の競合激化

2020/04/30
スギ花粉症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などに汎用される第2世代抗ヒスタミン薬。2016年と17年に新薬のビラスチン(製品名・ビラノア)、デスロラタジン(同デザレックス)、ルパタジン(同ルパフィン)がそれぞれ発売され、市場が活気づいている。19年1月のデスロラタジン自主回収、同年11月の販売再開が医師の処方にどう影響したかも興味深いところである。
抗インフル薬急伸 イナビルは“医師の使用感”、ゾフルーザは“学会GL”で
ノンプロモーション系チャネル 20年1月調査

抗インフル薬急伸 イナビルは“医師の使用感”、ゾフルーザは“学会GL”で

2020/04/27
2019年4月に発売した新規の末梢性神経障害性疼痛治療薬タリージェは、20年1月度に、医師が「患者の声」で想起した製品ランキングで全国2位(前回19年10月度調査は4位)となった。6エリア別では、九州エリア以外の5エリアでトップ3入りした。
皮膚科 島根大学・千貫祐子講師が1位
皮膚科

おススメ1位 島根大の千貫祐子講師

2020/03/31
2019年1月~19年12月に国内で開催された講演会でおすすめ度トップ5となった皮膚科の若手講師を紹介する。
腸内消炎剤 リアルダがシェア14%に
腸内消炎剤

リアルダがシェア14%に アサコールなどから切替え

2020/03/31
炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎とクローン病の治療薬は、炎症部位への送達と患者の受容性を考慮して様々な改良がなされている。近年では、大腸全域への送達を実現したリアルダ錠(持田製薬)と局所への投与をより確実・簡便にしたレクタブル注腸フォーム(EAファーマ、キッセイ薬品)などがある。
モビコールが“eマーケ”で存在感 ゾフルーザは“e”と講演会活発
プロモーション系チャネル 20年1月調査

モビコールが“eマーケ”で存在感 ゾフルーザは“e”と講演会活発

2020/03/27
MRによる情報提供活動やメーカー主催講演会などプッシュ型プロモーション系情報チャネルで医師に想起された製品の第1位は、末梢神経障害性疼痛薬タリージェだった。
2020年度版 診療報酬改定からみる医師、薬剤師と話せる地域包括ケア INDEX

2020年度版 診療報酬改定からみる医師、薬剤師と話せる地域包括ケア INDEX

2020/03/25
地域医療構想実現はもはや目前!エリア・地域戦略を考える必携の書
一般内科 国立がん研究センター・西川博嘉氏が1位
一般内科

おススメ1位 国立がん研究センターの西川博嘉氏

2020/02/29
今回は、2018年1月~18年12月に国内で開催された一般内科領域の講演会でおすすめ度トップ5となった若手講師(表)を紹介する。
抗インフルエンザ薬 ゾフルーザ失速
抗インフルエンザ薬

ゾフルーザ失速 イナビルとタミフルGEが受け皿

2020/02/29
2019/20年シーズンのインフルエンザは、例年よりも1か月早い11月上旬に流行が始まり、12月に入ると過去5年でも比較的多い患者数が報告された。
【20年1月リスト 短期連載6】疼痛/片頭痛領域 片頭痛の開発品3品目が抗体薬、P3も
短期連載6疼痛/片頭痛領域

片頭痛の開発品3品目が抗体薬、P3も

2020/02/28
ミクス編集部が製薬企業69社を対象にまとめた「新薬パイプラインリスト20年1月版 疾患別」(19年11月調査、P2以降の国内開発品を集計)によると、疼痛管理の開発品は12品目(プロジェクト)、また中枢神経系(CNS)領域のうち片頭痛の開発品は4品目あった。片頭痛では2000年代のトリプタン以来の新薬ラッシュを予感させる。
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