【MixOnline】記事一覧2
中外10年度決算 アクテムラ5割増 月1回腎性貧血薬ミルセラ年内承認見込む

中外10年度決算 アクテムラ5割増 月1回腎性貧血薬ミルセラ年内承認見込む

2011/02/03
中外製薬が2月2日に発表した2010年度(1-12月)決算は、インフルエンザの流行が小規模で抗ウイルス薬タミフルの売上が09年度より7割以上も落ち込んだことが大きく影響し、2ケタの減収減益となった。ただ、その中でもがん領域、骨・関節領域の売上は伸ばした。
PhRMA・梅田委員長 新薬14日処方制限の更なる見直し必要

PhRMA・梅田委員長 新薬14日処方制限の更なる見直し必要

2011/02/03
米国研究製薬工業協会(PhRMA)の梅田一郎在日執行委員会委員長(ファイザー社長)は2月2日、東京都内で定例会見を行った。
サノフィのIniparib トリプルネガティブ乳がんの米フェーズ3で有意差出ず

サノフィのIniparib トリプルネガティブ乳がんの米フェーズ3で有意差出ず

2011/02/03
サノフィ・アベンティス日本法人は2月2日、転移性トリプルネガティブ乳がん(mTNBC)患者を対象に米国で行われたPARP阻害剤Iniparib(BSI-201)のフェーズ3で、主要評価項目である全生存期間と無増悪生存期間で有意差が出なかったと発表した。
本誌調査 60社の後期開発品を分析、トップはがん、がん種では血液がんが最多

本誌調査 60社の後期開発品を分析、トップはがん、がん種では血液がんが最多

2011/02/02
本誌で国内の製薬企業60社が開発中(フェーズ2から申請中)のプロジェクト数を疾患別に調べたところ、開発後期段階ではがんが断トツに多く138プロジェクトだった。精神・神経系疾患(54プロジェクト)、糖尿病(38プロジェクト)、免疫系疾患(29プロジェクト)、血栓症(25プロジェクト)、消化器系疾患(24プロジェクト)、感染症(23プロジェクト)の順に多かった。トップのがんを疾患別でみたところ、血液がんがトップ(21プロジェクト)で、半数以上が抗体医薬や分子標的薬など新規機序の薬剤などが占めていた。


中外のぺカシスとコペガス C型代償性肝硬変適応で優先審査

中外のぺカシスとコペガス C型代償性肝硬変適応で優先審査

2011/02/02
中外製薬は2月1日、C型代償性肝硬変の適応追加で承認審査中のペガシス皮下注(一般名:ペグインターフェロン アルファ-2a遺伝子組換え)とコペガス錠(リバビリン)について、厚生労働省から優先審査品目指定を受けたと発表した。

米ジェンザイム サノフィによる財務調査等で秘密保持契約の締結を承認

米ジェンザイム サノフィによる財務調査等で秘密保持契約の締結を承認

2011/02/02
米ジェンザイムは、1月31日、同社取締役会が、同社に株式公開買い付け(TOB)をオファーしているサノフィ・アベンティス(SA)と、SAによるジェンザイムの財務状況、事業活動などを調査するデューデリジェンス(DD)を認める秘密保持契約書を交わすことを承認したと発表した。

GE数量シェア 10年度第1・四半期で22.4% GE薬協速報値

GE数量シェア 10年度第1・四半期で22.4% GE薬協速報値

2011/02/02
日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は2月1日、ジェネリック医薬品(GE)のシェア分析結果を発表した。
真菌感染症を併発した小児血液疾患患者 L-AMBの早期投与で感染症をコントロール

真菌感染症を併発した小児血液疾患患者 L-AMBの早期投与で感染症をコントロール

2011/02/02
12月19日開催の第52回日本小児血液学会総会(大阪国際会議場)で、奈良県立医科大学付属病院小児科の樋口万緑氏は、真菌感染症が併発または疑われた小児造血器腫瘍患者に対し、アムホテリシンB脂質製剤(製品名:アムビゾーム:L-AMB)の早期投与により、化学療法や造血幹細胞移植が予定通り実施でき、その際のL-AMBによる腎機能障害などの副作用は対応可能な範囲だったとL-AMBの有用性を報告した。
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