【MixOnline】記事一覧2
免疫生物研究所 アステラスとの共同研究終了 組換えカイコによるヒト型フィブリノゲンの商業生産断念

免疫生物研究所 アステラスとの共同研究終了 組換えカイコによるヒト型フィブリノゲンの商業生産断念

2018/03/20
免疫生物研究所は3月16日、アステラス製薬と進めてきた遺伝子組換えカイコで生産したヒト型フィブリノゲンを原料とした医薬品の製品化を目指した共同研究契約を終了したと発表した。
中外製薬 網羅的がん関連遺伝子解析システム「FoundationOne CDx」を国内申請

中外製薬 網羅的がん関連遺伝子解析システム「FoundationOne CDx」を国内申請

2018/03/19
中外製薬は3月16日、米ファウンデーション・メディシン社(以下、FMI)の固形がんに関連する網羅的遺伝子解析プロファイリング情報を提供する「FoundationOne CDx」(海外製品名)について、中外が日本で製造販売承認申請を行ったと発表した。
米バイオジェン 統合失調症に伴う認知障害治療薬候補を導入 日本も治験参加検討

米バイオジェン 統合失調症に伴う認知障害治療薬候補を導入 日本も治験参加検討

2018/03/19
バイオジェン・ジャパンは3月16日、米ファイザーの統合失調症に伴う認知障害の治療薬候補(「PF-04958242」)を米本社導入することで合意したと発表した。
国立大学病院が共同で患者ベッドリサイクル コスト抑制へ

国立大学病院が共同で患者ベッドリサイクル コスト抑制へ

2018/03/19
病院で使われなくなった患者用のベッドについて、全国38の国立大学病院が、下取りに出した部品を共同で再利用しあう取り組みが4月から始まる。
AAM報告書:患者の後発品アクセスに危機感

AAM報告書:患者の後発品アクセスに危機感

2018/03/19
米ジェネリック医薬品協会(AAM)はこのほど、米国のジェネリック医薬品(GE)の低薬価や低薬価のために採算性を考慮、新規市場参入が困難になることなどから現状のままでは、患者がGEにアクセスできなくなる恐れがあるとする内容の報告書を発表した。
日薬連 次期薬価制度改革に向け「制度の見直し強く求めていく」 新薬創出等加算など 18年度事業計画

日薬連 次期薬価制度改革に向け「制度の見直し強く求めていく」 新薬創出等加算など 18年度事業計画

2018/03/16
日本製薬団体連合会は3月15日、評議員会で2018年度事業計画を決め、重点課題として、次期薬価制度改革に向け「新薬創出・適応外薬解消等促進加算の見直し等、必要な制度の見直しを強く求めていく」と盛り込んだ。
製薬協 透明性ガイドライン見直しへ 臨床研究法との整合性図る

製薬協 透明性ガイドライン見直しへ 臨床研究法との整合性図る

2018/03/16
日本製薬工業協会は3月15日、臨床研究法が4月1日に施行されることを受け、会員企業から医療機関や医師に対する研究資金などの公開方法を定めた透明性ガイドライン(GL)を見直す方針を明らかにした。
第一三共 HER2発現大腸がん対象に「DS-8201」のフェーズ2開始

第一三共 HER2発現大腸がん対象に「DS-8201」のフェーズ2開始

2018/03/16
第一三共はこのほど、抗HER2療法がなかった大腸がんについて、「DS-8201」のフェーズ2を日米欧で開始したと発表した。
もし大人が『君たちはどう生きるか』を読んだら

もし大人が『君たちはどう生きるか』を読んだら

2018/03/15
『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著、ポプラポケット文庫)を36年前に読んだときには、少年時代に読んでおけばよかったと感じたが、今回、読み直してみて、これは大人のための書でもあると気がついた。
IQVIA予測 日本市場、今後5年間の年平均成長率0%~マイナス3%に

IQVIA予測 日本市場、今後5年間の年平均成長率0%~マイナス3%に

2018/03/15
IQVIAは3月14日、最新のグローバル市場予測を発表し、日本市場の2018年~22年の今後5年間の年平均成長率は0%~マイナス3%になると分析した。
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