【MixOnline】記事一覧2
Meiji Seika ファルマ 配合抗生物質タゾピペに「発熱性好中球減少症」の適応追加

Meiji Seika ファルマ 配合抗生物質タゾピペに「発熱性好中球減少症」の適応追加

2015/11/26
Meiji Seika ファルマは11月25日、12月発売予定のβ-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤タゾピペ配合静注用2.25・4.5「明治」(日本薬局方 注射用タゾバクタム・ピペラシリン)の効能・効果に「発熱性好中球減少症」(成人のみ)を追加する承認を取得したと発表した。
米FDA 多発性骨髄腫治療薬Darzalexを承認

米FDA 多発性骨髄腫治療薬Darzalexを承認

2015/11/26
米食品医薬品局(FDA)は11月16日、モノクローナル抗体製剤Darzalex(daratumumab)について、多発性骨髄腫(MM)の治療薬として承認した。
厚労省11月24日付添付文書の改訂指示 一覧表

厚労省11月24日付添付文書の改訂指示 一覧表

2015/11/25
厚労省医薬・生活衛生局は11月24日、新たな副作用などが確認された医療用薬4製品について添付文書の改訂を指示。指示内容の一覧表を作成しました。
MR統計入門 第22回 調査データの信頼区間の範囲 ゼロを挟むと母集団の傾向は語れない

MR統計入門 第22回 調査データの信頼区間の範囲 ゼロを挟むと母集団の傾向は語れない

2015/11/25
新人MRに統計の基礎の基礎を教えるCase.5。今回は調査データと母集団との関係を語る上で重要となる“信頼区間”を取り上げます。
筆者からMRへのメッセージ

筆者からMRへのメッセージ

2015/11/25
当初は6回で完結する予定だった「MRに直球」は、2年にわたる連載となった。今回が最終回、MRへのラストメッセージ。
「薬剤師を大事にしているメーカー」 トップは第一三共 マメな訪問で 薬剤師450人調査

「薬剤師を大事にしているメーカー」 トップは第一三共 マメな訪問で 薬剤師450人調査

2015/11/25
ネグジット総研MMPR(http://www.mmpr.jp/)はこのほど、薬剤師を対象にした意識調査結果をまとめ、「薬局・薬剤師を大事にしているメーカー」の1位が第一三共、2位がファイザー、3位がサノフィだった。
政府 16年4月の薬価・診療報酬改定「本体マイナス」で調整スタート

政府 16年4月の薬価・診療報酬改定「本体マイナス」で調整スタート

2015/11/25
政府は2016年4月実施の薬価・診療報酬改定について、本体マイナスとする方向で調整に入った
抗認知症薬の少量投与容認を 医師ら団体設立 添付文書改訂など目指す

抗認知症薬の少量投与容認を 医師ら団体設立 添付文書改訂など目指す

2015/11/25
患者個々の状態に合った形で抗認知症薬を使うには、承認用量では認められていない少量投与が容認される必要があるとして、医師らが設立した「抗認知症薬の適量処方を実現する会」(代表理事:長尾和宏氏・長尾クリニック院長)は11月23日、初めての総会を都内で開き、明年9月ごろの厚労省への提言を目指して活動を始めた。
厚労省 新たな副作用等で添付文書改訂指示 抗がん剤2製品、抗HIV薬、解毒剤に

厚労省 新たな副作用等で添付文書改訂指示 抗がん剤2製品、抗HIV薬、解毒剤に

2015/11/25
厚労省医薬・生活衛生局は11月24日、新たな副作用などが確認された医療用薬4製品について、医療従事者に注意を促すため添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。
ファイザーとアラガン 統合に合意 中・後期のパイプラインは100以上に

ファイザーとアラガン 統合に合意 中・後期のパイプラインは100以上に

2015/11/25
米ファイザーおよびアイルランド・アラガンは11月23日、両社が2016年下半期に統合を完了することに合意したと発表した。
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