【MixOnline】記事一覧2
デジタルMRの活動評価を考える
ミクス編集部

デジタルMRの活動評価を考える

2022/05/01
デジタルMR活動をさらに最適化するための手法として、前回は医師の処方行動を「AMTUL」ごとに分析した。今回は、製薬各社が取り組む「ハイブリッド型」活動における効果検証の手法とMR活動のKPIについて考えてみたい。
原発性腋窩多汗症薬エクロックゲル 処方医の6割超が「第一選択」 初の保険適応を追い風に
原発性腋窩多汗症薬エクロックゲル

処方医の6割超が「第一選択」

2022/05/01
原発性局所多汗症はガイドラインで「温熱や精神的負荷の有無いかんにかかわらず、日常生活に支障をきたすほどの大量の発汗を生じる状態」と定義される。
エンレスト 2月に推計11.5万人に処方
「切替処方」が約6割

エンレスト 2月に推計11.5万人に処方

2022/05/01
5年生存率が50%と、全がんよりも予後不良な心不全と、多くの薬剤が揃いながらもいまだにコントロール不良な患者が半数を占める高血圧。アンメットニーズの高い2つの疾患を適応とする新薬がエンレスト錠だ。
非常勤MR・その3
宮本研医師が語る

非常勤MR・その3

2022/05/01
「現実と夢の境目が曖昧に感じる」のは、新しいキャリアが刺激的なのか、無謀と批判されても事業開始に成功した安堵感なのか。ある日曜日の朝、娘たちの止めどないお喋りが響くリビングで、コーヒーをのんびりと飲むAさんは、あらためてB社からD社への転職経緯を思い返していた。
創業した ベンチャーからの卒業
精神科医 物部真一郎

創業したベンチャーからの卒業

2022/05/01
学校に入学すると卒業があるように、起業した会社にも卒業はあるようだ。私、物部真一郎は、創業したエクスメディオ社から2022年1月に退任した。
医師が経験した患者トラブルの実際

医師が経験した患者トラブルの実際

2022/05/01
昨年12月に大阪のクリニックが放火された事件に続いて、今年1月には埼玉で訪問診療医が殺害された立てこもり事件が起き、医療界のみならず、社会に大きな衝撃を与えました。
1型糖尿病を周知し「差別のない世の中にしたい」
元阪神タイガース投手 岩田稔さん

1型糖尿病を周知し「差別のない世の中にしたい」

2022/05/01
「1型糖尿病の子供の希望の星になる」と宣言した現役生活にピリオドを打った、元プロ野球・阪神の岩田稔投手。引退後は疾患の周知、認知度向上に取り組む。
日本への投資継続で「勝利の方程式を維持する」
独BI取締役 カリン・ブルヨン氏

日本への投資継続で「勝利の方程式を維持」

2022/05/01
「政府の目標達成(革新的新薬の創出)に貢献できる、政府の日本国民の責務を達成することができる。我々自身も優れた薬を患者さんに提供できるという、勝利の方程式をこれからも維持していきたい」―。
加重平均を用いる現行制度そのものへの疑念深まる
薬価制度改革の論点を探る

加重平均を用いる現行制度そのものへの疑念深まる

2022/05/01
現行の加重平均を用いた薬価制度による市場の歪みを指摘する声が、業界内外からあがっている。院外処方が増加し、大手調剤チェーン薬局や医療機関、ボランタリーチェーンの台頭など、流通をめぐる環境や取引状況が大きく変化している。
薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して検討する
キーパーソンは薬価制度改革をこう読む 厚労省・紀平薬剤管理官

薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して検討する

2022/05/01
厚生労働省保険局医療課の紀平哲也薬剤管理官は本誌取材に応じ、「今後の中間年改定のあり方や調整幅の議論、薬価制度を考えるうえでは、制度のあり方としてきちんと整理なければいけないということはあるにせよ、現状の薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して、検討していく必要がある」との見解を示した。
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