【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

【19年1月リスト 短期連載4】乳がん 「トリプルネガティブ」に免疫療法が奏効

【19年1月リスト 短期連載4】乳がん 「トリプルネガティブ」に免疫療法が奏効

2019/02/20
2016年は約9万5000人が罹患し、女性では最も患者数が多い乳がん。全体的には治療成績は比較的良好だが、遠隔転移や遠隔再発であるステージ4の患者の5年生存率は30%台(08年診断例)で、いまだ厳しい状況にある。
【19年1月リスト 短期連載3】肝がん 免疫チェックポイント阻害薬の応用へ

【19年1月リスト 短期連載3】肝がん 免疫チェックポイント阻害薬の応用へ

2019/02/15
肝がんは年間の罹患数が約4万人、死亡数は約3万人に上る。5年生存率は40%に満たず(2008-09年診断例)、主要5大がん(肺・胃・大腸・乳房・肝臓)の中では肺がんと並んで予後不良である。治療後の再発率が5年で80~90%と高いことも課題と言える。
【19年1月リスト 短期連載2】アトピー性皮膚炎 JAK阻害薬、経口剤のほか外用剤でも開発

【19年1月リスト 短期連載2】アトピー性皮膚炎 JAK阻害薬、経口剤のほか外用剤でも開発

2019/02/13
アトピー性皮膚炎は小児期~20歳代における有症率が10~15%とされ、コモンディジーズの1つだ。診療ガイドラインも約20年前から整備されており、▽抗炎症外用剤の使用▽皮膚バリア機能異常に対する保湿外用剤・スキンケア▽悪化因子の探索と対策――が治療の3本柱となっている。
【19年1月リスト 短期連載1】腎性貧血のHIF活性化薬 腎・泌尿器領域に基盤もつ5陣営が競合

【19年1月リスト 短期連載1】腎性貧血のHIF活性化薬 腎・泌尿器領域に基盤もつ5陣営が競合

2019/02/08
慢性透析を施行している患者は約33万人(2016年末)で、透析患者を含む慢性腎臓病(CKD)の患者数は約1300万人に上ると推定されている。CKD患者において腎性貧血は頻度の高い合併症の1つだ。
2018年7月度調査 開業医市場

2018年7月度調査 開業医市場

2019/01/31
今回は開業医について同様の分析を進めたい。比較対象の前回データは18年4月度データとなる。
循環器内科・循環器科/東日本 横浜栄共済病院の野末剛氏が1位

循環器内科・循環器科/東日本 横浜栄共済病院の野末剛氏が1位

2019/01/31
2017年4月~18年3月に開催されたメーカー主催講演会で、「おすすめ度」でトップ5入りした循環器内科・循環器科の東日本の若手講師を紹介する。
第25回 一般内科領域/西日本 大阪大学・濱野高行准教授が1位

第25回 一般内科領域/西日本 大阪大学・濱野高行准教授が1位

2018/12/28
同じ内容の講演があった場合、他の先生におすすめしたいですか――。製薬企業主催の講演会の受講者に質問し、その回答から算出した「おすすめ度」で若手講師をランキングする本シリーズ。第25回は、2017年4月~18年3月に国内で開催された一般内科領域の講演会でおすすめ度トップ5となった西日本の若手講師を紹介する。
2018年7月度調査 病院勤務医市場

2018年7月度調査 病院勤務医市場

2018/12/28
前号は2018年7月度SOC(Share of Channels)データを用いて、病院勤務医と開業医別に、▽市場全体▽プロモーション系情報チャネル▽ノンプロモーション系情報チャネル――ごとに計6つの処方影響度ランキングを紹介した。
経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

2018/12/28
ワルファリン(ビタミンK拮抗薬)の様々なアンメットニーズを解消した抗凝固薬として、2011年から4剤が上市された直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)。この数年は適応追加の承認が一段落し、関心はリアルワールドにおける有効性、安全性に移っている。
【リスト公開】19年1月版 承認申請中 新規成分42品目、効能追加など51品目

【リスト公開】19年1月版 承認申請中 新規成分42品目、効能追加など51品目

2018/12/28
編集部が製薬企業69社を対象にまとめたところ、18年11月末時点で日本で承認申請中の品目は93品目だった。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー