【MixOnline】記事一覧2
旭化成ファーマ デュピュイトラン拘縮治療薬を承認申請 手術以外の治療に道

旭化成ファーマ デュピュイトラン拘縮治療薬を承認申請 手術以外の治療に道

2014/08/04
旭化成ファーマは7月31日、手のひらの組織の異常で手指の関節が次第に伸ばせなくなるデュピュイトラン拘縮の治療薬としてザイヤフレックス(=海外名、クロストリジウムヒストリチクス菌由来のコラゲナーゼ、注射剤)を承認申請したと発表した。
セルジーン 多発性骨髄腫の経口免疫調整薬ポマリドミドを承認申請

セルジーン 多発性骨髄腫の経口免疫調整薬ポマリドミドを承認申請

2014/08/04
セルジーンは8月1日、抗造血器悪性腫瘍剤ポマリドミド(一般名、開発コード:CC-4047)について、再発または難治性の多発性骨髄腫の適応で7月25日に国内承認申請したと発表した。
【World Topics】週末の手術はハイリスク

【World Topics】週末の手術はハイリスク

2014/08/04
週末に手術を受けた子どもは、ウィークデイに受けた子どもに比べ、
盲腸の除去やヘルニアなど比較的簡単な手術とみなされる手術でも、合併症をおこすリスクが高く、また死亡率も高いことが、ジョンズホプキンス小児センターの医師らの調査で明らかになった。
ミクス調査 大手・準大手でCSO活用定着 GSKはCMR200人 GEも積極姿勢

ミクス調査 大手・準大手でCSO活用定着 GSKはCMR200人 GEも積極姿勢

2014/08/01
ミクス編集部は、メーカーを対象にCSOの活用動向を調査した。
認知症薬の市場予測 22年に2420億円に 13年実績比で1000億円増 富士経済

認知症薬の市場予測 22年に2420億円に 13年実績比で1000億円増 富士経済

2014/08/01
富士経済はこのほど、中枢神経領域の治療薬を中心に市場規模予測をまとめ、認知症治療薬市場は2022年に2420億円となり、13年実績から1000億円ほど規模が大きくなると分析した。
【World Topics】バリュー・ベースの支払償還方式

【World Topics】バリュー・ベースの支払償還方式

2014/08/01
一般にはまだ耳慣れない用語だが、米国の医療保険会社は、近い将来にバリュー・ベースの支払償還方式(Value-Based Payment)に移行する準備を始めたと言われている。
厚労省 副作用報告遅延でノバルティスに業務改善命令 安全性報告体制整備求める

厚労省 副作用報告遅延でノバルティスに業務改善命令 安全性報告体制整備求める

2014/08/01
厚労省は7月31日、慢性骨髄性白血病治療薬・グリベック(一般名:イマチニブ)、タシグナ(ニロチニブ)をめぐり、副作用報告の遅延があったことから、同剤を販売するノバルティスファーマに薬事法に基づく業務改善命令を出した。
 ミクス調査 製薬企業の6割がディオバン問題以降「コンプライアンス研修強化」 

ミクス調査 製薬企業の6割がディオバン問題以降「コンプライアンス研修強化」 

2014/07/31
ARB・ディオバン(一般名:バルサルタン)の医師主導臨床研究をめぐる問題が表面化して以降、約6割の製薬企業がコンプライアンス研修を強化していることが、ミクス編集部が製薬企業83社(回答:51社)を対象に行った調査から分かった。
協和キリンとAZ がん免疫療法で開発提携 より効果的ながん治療法を探求

協和キリンとAZ がん免疫療法で開発提携 より効果的ながん治療法を探求

2014/07/31
協和発酵キリンと英アストラゼネカ(AZ)は7月30日、がん免疫療法に関する開発提携契約を締結したと発表した。
 協和キリンの遺伝子組換えヒトAT製剤 JBが販売へ

協和キリンの遺伝子組換えヒトAT製剤 JBが販売へ

2014/07/31
日本血液製剤機構(JB)と協和発酵キリンは7月30日、協和発酵キリンが年内に申請を予定する遺伝子組換えヒトアンチトロンビン(AT)製剤(開発コード:KW-3357)について、JBが販売受託する契約を締結したと発表した。
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