【MixOnline】記事一覧2
混沌とした医療データ利活用の先を読む

混沌とした医療データ利活用の先を読む

2016/08/31
過去5回に渡りIMSグループで検討・展開している幾つかの試みを、具体的な事例と共にご紹介しました。初回にも触れましたが、新たな試みは“スモール・スタート”、“実証実験的”に協働・実行することが重要であり、トライ&エラーを繰り返さなければ、得られる効果(リターン)や適切な投資が見えてきません。
アトル 渡辺紳二郎社長の挑戦

アトル 渡辺紳二郎社長の挑戦

2016/08/31
メディパルホールディングス傘下で、九州を拠点に事業展開するアトル(本社:福岡市)は、高機能物流センターに120億円投資、環境変化を睨んだ挑戦を続けている。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 松下 浩介 さん

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 松下 浩介 さん

2016/08/31
「自社製品が患者さんに役立たない場合は、他社製品であっても医師に薦められるようになりたい」――。ナンバーワンMRを決めるMR#1コンテストで、ハイパフォーマンス賞(コミュニケーション、対応能力)を受賞したブリストル・マイヤーズ スクイブ循環器/免疫事業部門近畿営業部大阪新薬2課の松下浩介さん。
トーステン ポール 氏 ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社 代表取締役社長 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 代表取締役会長

トーステン ポール 氏 ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社 代表取締役社長 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 代表取締役会長

2016/08/31
急速な高齢化の進展が進む中で、日本市場は変化の時を迎えている。製薬企業も変化に対応した戦略の立案、人財育成が急務だ。ベーリンガーインゲルハイムは今年に入り、“AAI”と呼ばれるマインドの起動に力を入れ、市場の変化への対応を急ぐ。
松森 浩士 氏 テバ製薬CEO兼社長(武田テバファーマ社長就任予定)

松森 浩士 氏 テバ製薬CEO兼社長(武田テバファーマ社長就任予定)

2016/08/31
「武田テバファーマ」が10月に始動する。ジェネリック(GE)最大手のテバ社と武田薬品との合弁会社で、GEや長期収載品で構成する「オフ・パテント・ドラッグ」のリーディングカンパニーを目指す。
神奈川県内科医学会が“情報共有のあり方”で提言

神奈川県内科医学会が“情報共有のあり方”で提言

2016/08/31
神奈川県内科医学会は「医療界の情報共有のあり方について考える」と題した提言を7月末にまとめた。提言では、「製薬業界が定めた自主規制が過剰となり、明らかに行き過ぎと思われる規制が見受けられる」と明記。
2020年の製薬産業を語る PART 1

2020年の製薬産業を語る PART 1

2016/08/31
「医療、サイエンス、イノベーションの仕組みに、社会がまだついていけていない部分がある。いままさに、それが顕在化している」――。塩野義製薬の手代木功代表取締役社長はこう語る。革新的な新薬創出が製薬企業の根幹を支える中で、いかに創薬に取り組むかは企業にとって喫緊の課題だ。
PART2 医薬品卸の新戦略 健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師に照準

PART2 医薬品卸の新戦略 健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師に照準

2016/08/31
医薬品卸が、薬局、薬剤師の業務支援を強化している。厚労省が「かかりつけ薬剤師」「健康サポート薬局」の推進を打ち出し、局面が変わった。
PART1 高額薬剤問題 ビジネス大転換の序章

PART1 高額薬剤問題 ビジネス大転換の序章

2016/08/31
製薬産業のビジネスモデルは大転換の時。抗がん剤・オプジーボに端を発した高額薬剤問題は、製薬産業の構造変化を促す最後の引き金を引いた。
小野薬品工業株式会社  石山 哲也 さん

小野薬品工業株式会社 石山 哲也 さん

2016/08/31
認知症の治療薬であるリバスタッチのほか、神経・中枢疾患領域、泌尿器疾患領域の製品マーケティングを担当する。
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