【MixOnline】記事一覧2
日本糖尿病学会 アクトス問題 国内リスク早急に検討を 厚労省、PMDA、武田薬品に要望

日本糖尿病学会 アクトス問題 国内リスク早急に検討を 厚労省、PMDA、武田薬品に要望

2011/06/15
日本糖尿病学会は6月14日、武田薬品の糖尿病薬アクトスが膀胱がん発生リスクを高めるとしてフランスとドイツで新規処方を停止した問題で、国内でのリスクについての検討とその結果の公表を急ぐよう武田薬品、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に要望書を提出したと発表した。

MSDの皮膚T細胞リンパ腫治療薬ボリノスタット 大鵬が販売へ

MSDの皮膚T細胞リンパ腫治療薬ボリノスタット 大鵬が販売へ

2011/06/15
MSDは6月14日、同社が承認申請中の皮膚T細胞リンパ腫(CTLC)治療薬ボリノスタット(=一般名、予定販売名:ゾリンザカプセル)について、大鵬薬品と販売契約を締結したと発表した。大鵬が販売を行う。

薬食審・第二部会 エポジンの「がん化学療法に伴う貧血」 「承認適切でない」

薬食審・第二部会 エポジンの「がん化学療法に伴う貧血」 「承認適切でない」

2011/06/14
厚労省の薬食審医薬品第二部会は6月13日、中外製薬のエポジン注(一般名:エポエチンベータ遺伝子組換え)の効能に「がん化学療法に伴う貧血」を追加することについて審議し、「承認することは適切ではない」との結論をまとめた。
【解説】武田薬品の国際戦略 いま何が起こっているのか

【解説】武田薬品の国際戦略 いま何が起こっているのか

2011/06/14
5月19日、スイスのナイコメッド社(本社・チューリッヒ、ハーカン・ビョークランド最高経営責任者)を96億ユーロ(約1兆1185億円)で買収すると発表した武田薬品。日本企業による海外企業買収では、07年のJTによる英ギャラハー買収(約2兆2000億円)、06年のソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人の買収(約1兆9000億円)に次ぐ規模。大金を投じて捨て身の国際戦略強化に動き出した同社だが、その前途に黄色信号がともり始めている。
トップはきまぐれ

トップはきまぐれ

2011/06/14
企業経営者のからの要望をうけて人材紹介をする時には、気をつけなければならないことがある。それは…。
世界抗がん剤ランキング トップへの長い道のり

世界抗がん剤ランキング トップへの長い道のり

2011/06/14
2010年の世界の抗がん剤市場の売上は支持療法を除外して、約540億ドル(IMSヘルス調べ)となった。医薬品業界にとっては、がん領域は重要なセグメントで、ロシュが170億ドルを売上、市場の31%を獲得、ノバルティスが61億ドル(シェア11%)で2番手につけている。

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