【MixOnline】記事一覧2
5月度・病院新規採用ランキング トップは前月に続きプラザキサ 順調に市場浸透

5月度・病院新規採用ランキング トップは前月に続きプラザキサ 順調に市場浸透

2011/06/27
ミクス編集部が行った5月度の病院の新規採用ランキングは前月に引き続き直接トロンビン阻害剤プラザキサ(ダビガトランエテキシラート 日本ベーリンガーインゲルハイム)がトップとなった。単月で11施設の採用となり、前月の3施設を加えると、本調査に協力頂いている80病院中14施設が採用した。
薬価への経済評価応用でシンポ 費用対効果証明できれば企業の申請価格認める

薬価への経済評価応用でシンポ 費用対効果証明できれば企業の申請価格認める

2011/06/27
医療経済評価の政策応用を目的としたシンポジウム「第5回ヘルスアウトカムリサーチ支援事業年会」が6月25日、東京大学で開催された。薬価基準への応用について東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学分野の福田敬准教授は、「新薬について費用対効果が証明できれば、一定の範囲内で企業の申請価格を認める」と提唱。自由価格を前提としたものとして注目された。
アクトス後発品 特許係争中の18社全社が参入、フル効能で発売開始

アクトス後発品 特許係争中の18社全社が参入、フル効能で発売開始

2011/06/27
厚生労働省は6月24日、後発品の薬価追補収載を官報告示した。特許係争中の2型糖尿病治療薬の塩酸ピオグリタゾン(先発品名:アクトス、武田薬品)では、18社50品目の後発品が収載され、全社(子会社含む)が同日から発売を始めた。
FDA 妊娠中のPKスタディは基本、だが使用には注意

FDA 妊娠中のPKスタディは基本、だが使用には注意

2011/06/27
医薬品開発者はしばしば妊娠中の女性や妊娠の可能性のある女性における薬剤の薬物学的動態(PK)の影響についての臨床データを集める必要がある。しかし、米食品医薬品局(FDA)は、企業に対して一般的に健常な妊婦のボランティアを使用すべきでないとし、通常これらのスタディを回避すべきとしている。
厚労省 ピオグリタゾン塩酸塩を含有する製剤の販売企業に「使用上の注意」改訂を指示

厚労省 ピオグリタゾン塩酸塩を含有する製剤の販売企業に「使用上の注意」改訂を指示

2011/06/27
厚労省は6月24日、ピオグリタゾン塩酸塩を含有する製剤を販売する製薬企業に対し、使用上の注意の改訂を指示した。

アクトス 膀胱がんリスクを使用上の注意に追記

アクトス 膀胱がんリスクを使用上の注意に追記

2011/06/24
厚労省・薬事食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は6月23日、ピオグリタゾン(製品名:アクトス、ソニアス配合錠、メタクト配合錠、武田薬品、6月24日薬価収載予定の後発品)について、当面の対応として、膀胱がんのリスクについて、添付文書の使用上の注意に追記すると発表した。フランスや米国で実施された疫学研究データなどに基づいて判断した。
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