【MixOnline】記事一覧2
【AHAリポート】Omega-3 処方ω-3多価不飽和脂肪酸投与で症候性心房細動の発症抑制効果示せず

【AHAリポート】Omega-3 処方ω-3多価不飽和脂肪酸投与で症候性心房細動の発症抑制効果示せず

2010/11/16
発作性心房細動の既往がある患者に処方ω-3多価不飽和脂肪酸(P-OM3:Prescription Omega-3 Fatty Acids)を投与しても、症候性心房細動の再発までの期間を延長する効果はみられないことが分かった。米国・ペンシルバニア州のLankenau Institute for Medical ResearchのDivision of Cardiovascular DiseasesのPeter R.Kowey氏が米国・イリノイ州シカゴで開催されている米国心臓協会(AHA)2010年次学術集会の「Late-Breaking Clinical TrialsⅡ」セッションで11月15日、報告した。
【AHAリポート】ROCKET-AF 高リスク心房細動患者の脳卒中発症抑制でワルファリンへの非劣性を証明

【AHAリポート】ROCKET-AF 高リスク心房細動患者の脳卒中発症抑制でワルファリンへの非劣性を証明

2010/11/16
ファクターXa阻害剤・リバロキサバンは、ワルファリンに比べ、高リスク心房細動患者において脳卒中の発生を有意に21%抑制することが分かった。これにより、リバロキサバンのワルファリンに対する非劣性が証明された。一方、大出血のリスクは2剤に有意差がみられないことも分かった。同剤の臨床第3相試験「ROCKET AF(Stroke Prevention Using the Oral Direct Factor Xa Inhihbitor Rivaroxaban Compared With Walfarin in Patients with Nonvalvular Atrial Fibrillation)」の結果から明らかになった。米国イリノイ州シカゴで開催されている米国心臓協会(AHA)の2010年学術集会の「Late Braking Clinical Trials セッションII」で、Duke大学のKenneth W. Mahaffey氏が11月15日、発表した。

【AHAリポート】RAFT  軽症~中等症心不全患者ICD治療にCRT実施で総死亡+心不全による入院を25%抑制

【AHAリポート】RAFT  軽症~中等症心不全患者ICD治療にCRT実施で総死亡+心不全による入院を25%抑制

2010/11/16
軽症~中等症の心不全患者に対し、埋め込み型除細動器(ICD)に加え、心臓再同期療法(CRT)を行うことで、ICD単独治療に比べ、総死亡+心不全による入院の発生率を有意に25%抑制することが分かった。「RAFT(Resynchronization/defibrillation for Ambulatory Heart Failure Trial)」試験の結果から分かった。米国イリノイ州シカゴで開催されている米国心臓協会(AHA)2010年学術集会の「Late-Breaking Clinical Trials」セッションで、カナダのUniversity of Ottawa Heart Inst.のAnthony S.L.Tang氏が11月14日報告した。
09年研究開発費の上位1000社調査 トップはロシュで91億ドル

09年研究開発費の上位1000社調査 トップはロシュで91億ドル

2010/11/16
経営コンサルティング会社のブーズ・アンド・カンパニーはこのほど、上場企業を対象に2009年の研究開発支出額(以下、R&D費)の上位1000社をまとめた。
テルモ 静岡に輸液工場 12年春操業予定 需要増に対応

テルモ 静岡に輸液工場 12年春操業予定 需要増に対応

2010/11/16
テルモは11月15日、静岡県富士宮市にある富士宮工場内に新たな生産棟を建設したと発表した。
許されざる者

許されざる者

2010/11/16
優良企業からあえて転職しようとするエンジニアKさん。その裏にあった事実とは…。
ノバルティスのAires Pharmaceuticals社買収は肺高血圧症薬のP2成功が条件

ノバルティスのAires Pharmaceuticals社買収は肺高血圧症薬のP2成功が条件

2010/11/16
Aires Pharmaceuticals(本社・カリフォルニア州サンディエゴ、Wendy S. Johnson最高経営責任者兼社長)は11日、肺動脈高血圧症治療薬Aironiteの第2相臨床試験の成功を条件にノバルティスが同社を買収する独占的オプションを付与することで合意に至ったと発表した。
【AHAリポート】ASCEND-HF 急性非代償性うっ血性心不全へのネシリチド投与で呼吸困難改善効果示せず

【AHAリポート】ASCEND-HF 急性非代償性うっ血性心不全へのネシリチド投与で呼吸困難改善効果示せず

2010/11/15
急性非代償性うっ血性心不全(ADHF)患者に対する組み換えヒトB型ナトリウムペプチド静脈内点滴製剤ネシリチドの投与は、懸念されていた死亡率増加や腎障害のリスクはないものの、呼吸困難改善効果はわずかであることが分かった。大規模臨床試験「ASCEND-HF(Acute Srudy of Clinical Effecriveness of Nesiritide in Docompensated Heart Failure)」の結果から明らかになった。11月14日、米国イリノイ州シカゴで開催されている米国心臓協会(AHA)2010年学術集会のLate-Braking Clinical Trials セッションで、Duke Clinical Research InstituteのAdrian F Hernandez氏が報告した。
【AHAリポート】EMPHASIS-HF  エプレレノン投与で収縮期心不全患者の死亡、入院リスクともに減少

【AHAリポート】EMPHASIS-HF  エプレレノン投与で収縮期心不全患者の死亡、入院リスクともに減少

2010/11/15
収縮期心不全患者を対象に、アルドステロン拮抗薬・エプレレノンを投与したところ、心血管死亡と心不全による入院の発生を37%抑制したことが、同剤のフェーズⅢB試験「EMPHASIS-HF」の結果から分かった。EMPHASIS-HF Study GroupのFairez Zannad氏が米国心臓協会(AHA)2010年学術集会で11月14日に開かれた「Late-Breaking Clinical Trials」セッションで報告した。
本誌ドクターリサーチ オフラベルの使用経験は63% 小児、中枢、感染症など多岐に

本誌ドクターリサーチ オフラベルの使用経験は63% 小児、中枢、感染症など多岐に

2010/11/15
本誌が診療部長以上の勤務医100人を対象に適応外使用(オフラベル)の実態を調査したところ、63.0%の医師が何らかの事情で医薬品の適応外使用を経験していることが分かった。
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