【MixOnline】記事一覧2
調剤準大手・薬樹のドミナント戦略社会性軸に非上場貫く

調剤準大手・薬樹のドミナント戦略社会性軸に非上場貫く

2013/09/01
準大手調剤チェーンの薬樹は、神奈川県を軸に関東一円でドミナント戦略を展開するが、経営の軸にProfitに対峙するSocialを掲げ、地域貢献から地球環境まで視点を広げる。売上高は287億円(13年6月期)で149店舗を展開、業界順位は12位と見られる。非上場を貫き、三菱商事が資本参加する。近年はSocial軸に沿い、新規事業や企画を次々と立ち上げる。2代目社長の小森雄太氏に取材した。
持田製薬 福岡支店 大分事業 副所長 川野 真彦 さん

持田製薬 福岡支店 大分事業 副所長 川野 真彦 さん

2013/09/01
このMRがいて、うまくいった、助かった──そんな印象に残ったMRを、毎回異なる病院薬剤部長に推薦してもらい、紹介するこのコーナー。今回は東京8年、広島(地元)13年を経て、大分に来て4年になる川野真彦さん(49歳)です。MR歴は実に25年。推薦を受けたものの「私の話では記事ならないのでは」と困り顔で、受け答えも多弁ではなく、これまでやってこられたのは「周りの多くの方々の助け」によるものと、とても控え目。
iPadとCRMの連動でMR活動はより高度に

iPadとCRMの連動でMR活動はより高度に

2013/09/01
8月号ではiPadが単なるプッシュのための仕組みではなく、MR活動を飛躍的に高めるマーケティングツールとして利用され始めていることを紹介いたしました。今月号ではiPadと全社顧客戦略としてのCRM(Customer Relationship Management)がどのように関わるのかについて解説します。
薬局へのエリア情報 周辺施設の採用状況や医師の処方目的に評価高く

薬局へのエリア情報 周辺施設の採用状況や医師の処方目的に評価高く

2013/09/01
薬剤師による企業活動の評価を分析したネグジット総研の7月調査から、薬局が求めるエリア情報を分析したところ、周辺医療機関の薬剤採用状況や、医師の処方目的・意識などを高く評価している傾向が確認された。
PPI市場 ネキシウム急伸中 患者数シェアで17%

PPI市場 ネキシウム急伸中 患者数シェアで17%

2013/09/01
消化性潰瘍の治療を一変させたといわれるプロトンポンプ阻害薬(PPI)。国内ではオメプラゾール(先発品名・オメプラール/オメプラゾン、アストラゼネカ(AZ)/田辺三菱)、ランソプラゾール(タケプロン、武田薬品)、ラベプラゾール(パリエット、エーザイ)に加え、2011年9月には4成分目となるエソメプラゾール(ネキシウム、AZ/第一三共)が発売された。エソメプラゾール以外の成分には後発品が参入している。そこで、PPI市場の今を知るため、医療情報総合研究所(JMIRI)のJMIRIウェブ処方インサイトDynamicsのデータを参照する。
捨てたターゲット医師の向こう側

捨てたターゲット医師の向こう側

2013/09/01
担当先の医療機関を公平かつ満遍なく訪問することが、各社のMRにとってますます難しい情勢となっている。患者数が多い上級医師を毎回のごとく追尾したり、特定の時間帯ばかりに集結することを嫌い、MRが院内に立ち入る場合には、アポイント取得を義務づける割合が高まってきた。かつては夜の医局ですら自由に出入りできたが、いまや薬剤部指定の訪問簿に記帳を求められ、規定時間だけの面会許可証を受け取るべく、MRが列を成している状況だ。
レッド・オーシャンで泳がざるを得ない人間はどうすればいいのか

レッド・オーシャンで泳がざるを得ない人間はどうすればいいのか

2013/09/01
レッド・オーシャン(以下、RO)にいる人間は、直ちにブルー・オーシャン(以下、BO)に移るべきだという意見がある。一概にBOといっても、BO企業もRO部門を抱えている。BO部門であろうと、全員がBO業務に携わっているわけではない。また、BO企業・部門・業務に移ろうとしても、事はそう簡単ではない。さらに、この変化の激しい時代に、BO企業・部門・業務が、いつまでもBOでいられるとは限らない。
皮膚科領域/協和発酵キリン 北関東支店

皮膚科領域/協和発酵キリン 北関東支店

2013/09/01
営業成績はMR個人の力量のみならず、組織・チームの力でもある。しかし、その組織・チームづくりは各社現場の悩みのタネ。そこで編集部は、各社MR活動に対する医師の評価を偏差値化したエムスリーの「ヘンサーチII」のデータに基づき、最も偏差値の高い製薬企業の支店・営業所を取材し、各社が悩む「選ばれる組織・チームづくり」を探ることにした。第6回は皮膚科領域。全国トップ(2012年10月~2013年3月期)は協和発酵キリンの群馬県。北関東支店の群馬第2営業所を訪ねた。
糖尿病薬ネシーナ 処方医の6割「処方増やす」 ただ第一選択少なく タケダブランド顕在も競合薬との差、訴求しきれず

糖尿病薬ネシーナ 処方医の6割「処方増やす」 ただ第一選択少なく タケダブランド顕在も競合薬との差、訴求しきれず

2013/09/01
現在7成分8品目が上市され、最も競争の激しい市場のひとつであるDPP-4阻害薬市場で3成分目として登場したのがネシーナ(武田薬品)である。DPP-4阻害薬の有効性に大差はないとされ、差別化ポイントは排泄経路、1日の投与回数、他クラスの糖尿病治療薬との併用承認の有無――となっている。
ARB市場 アジルバ MR活動で他社圧倒

ARB市場 アジルバ MR活動で他社圧倒

2013/09/01
最も競争が激しいマーケットの1つである降圧薬のARB市場。現在ではカルシウム拮抗薬(CCB)や利尿薬との配合剤も発売されているなか、今回はARB単剤の処方影響力を中心に検証する。
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