【MixOnline】記事一覧2
KOLとの良い関係づくりの方法:興味関心事に真摯に耳を傾けよ

KOLとの良い関係づくりの方法:興味関心事に真摯に耳を傾けよ

2012/03/29
前回はKOLの具体的な選び方について述べ、製薬会社のKOLの活用目的によって選ぶべきKOLが異なってくることに触れた。第3回では、「KOLとの信頼関係づくり」を取り上げ、KOLとの良い関係を作るための基本的な考え方を解説し、さらに、AOL(Area Opinion Leader)とどのように信頼関係を築くかについて提言したい。
高脂血症・胃がん・アルツハイマー型認知症

高脂血症・胃がん・アルツハイマー型認知症

2012/03/29
最近ではある製品の営業戦略で、大量営業要員を使い、より広範に宣伝活動を行うことは極めて非効率であることは周知となっており、盛んに「ターゲティング」という言葉が叫ばれている。要は製品の持つメッセージをより効率的に拡散してくれる可能性のある対象に集中的に営業担当者が接触をするというものである。
識者が語る 透明性ガイドラインのインパクト

識者が語る 透明性ガイドラインのインパクト

2012/03/29
製薬企業から医師や医学研究者への資金の流れを公開する「透明性ガイドライン」。12年度に企業が医師等に支払った金額や個人名などについて、13年度から各社のホームページなどで公開することになる。
診療報酬における認知症対策と12年度改定のポイント

診療報酬における認知症対策と12年度改定のポイント

2012/03/29
12年度は診療報酬・介護報酬の同時改定の実施の年にあたる。双方の改定の基本方針の重要課題のなかで取り上げられているのが「認知症対策」。本連載では、改定における認知症対策の内容とそのポイントを3回にわたって解説する。最終回となる今回は、12年度改定での認知症対策関連の改定内容とそのポイントについて解説します。
スペシャリティケア・成熟市場をどう攻略するか?

スペシャリティケア・成熟市場をどう攻略するか?

2012/03/29
スペシャリティケア市場というと、近年では成長市場の代名詞のようなイメージが強いが、他の市場にはない特徴を示すのがC型慢性肝炎治療薬市場である。連載3回目は「スペシャリティケア・成熟市場」(図1のB=左下のカテゴリーの領域)の代表格であるC型慢性肝炎治療薬を取り上げる。
 	東日本大震災を契機にみえたMRの使命 PART1 災害医療現場で支援チームにMRが貢献

東日本大震災を契機にみえたMRの使命 PART1 災害医療現場で支援チームにMRが貢献

2012/03/29
東日本大震災発災直後、多くの製薬企業が被災地でのMRの情報提供業務を見合わせた。このような中にあって、臨床現場ではMRの使命を問う声も数多く聞かれた。では、MRの担う使命とは何か。東日本大震災から一年が経過したいま、改めて問いたい。
 	東日本大震災から1年 突き付けられた医療現場の課題 安定供給に向け高まる調剤薬局へのアプローチ

東日本大震災から1年 突き付けられた医療現場の課題 安定供給に向け高まる調剤薬局へのアプローチ

2012/03/29
2011年3月11日に発生した東日本大震災は死者1万人を超えるという現代の国内自然災害史上最大の被害をもたらした。それから1年、あの時現場では何が起きていたのか。医薬分業が進む中で、医薬品の安定供給の観点からも、災害時には調剤薬局も含めた地域全体のフォローアップ体制の構築が重要となっている。
 	MR100周年Special企画 医薬品業界の未来を語る研究会 【座談会】先輩からのメッセージ

MR100周年Special企画 医薬品業界の未来を語る研究会 【座談会】先輩からのメッセージ

2012/03/29
3月号に掲載したこの座談会。編集部には先輩方の熱すぎるディスカッションに共感・賛同する多くの読者からコメントを頂いた。続編となる第2部では、成功するMRのあるべき論に始まり、企業経営者や、MRを指導するライン長の役割などについてメッセージを発している。
MSD株式会社 長井 睦野 さん

MSD株式会社 長井 睦野 さん

2012/03/29
「すべてが覆されるくらい大変だった」という3年間のMR時代を経て、医薬政策部門へ異動した長井睦野さん。大きな環境の変化も営業で培ったスキルと持ち前の探究心で乗り越えていく。そして昨年、新しいチャレンジを求め、社内の次世代のリーダーを発掘・育成するプログラム「Japan Leadership Program」の社内公募に参加し、見事選ばれた。
ポスト改定市場 「新薬」と「低薬価品」へ二極化加速(1)

ポスト改定市場 「新薬」と「低薬価品」へ二極化加速(1)

2012/03/29
4月1日、診療報酬改定・薬価改定が実施された。新薬創出加算が試行継続となる一方、ジェネリック(GE)の使用をより後押しする内容だ。新薬創出加算が試行導入された10年度改定以降、新薬創出加算品を中心に納入価が高く推移していく中で、ゾロ新、長期収載品、GEへの価格切り込みが強まり、「新薬」と「低薬価品」の市場二極化の様相を見せた。
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