【MixOnline】記事一覧2
主力品で相次いだ安全性関連情報

主力品で相次いだ安全性関連情報

2011/10/30
医薬品の安全性情報は時として医師の処方動向に大きな影響を及ぼす。とりわけ日本は、欧米に比べて、安全性情報に敏感で、薬剤選択では薬効の高さよりも安全性の高さが重視される傾向があると言われる。今回は最近、重要な安全性情報が発信された薬剤の処方動向について医療情報総合研究所(JMIRI)のウェブ処方インサイトDYNAMICSをもとに紹介していく。
マルホ株式会社  高木 幸一 代表取締役社長

マルホ株式会社 高木 幸一 代表取締役社長

2011/10/30
マルホが初めて長期ビジョンを策定してから10年が経過した。ビジョンに沿って活動した結果、国内皮膚科市場でトップシェアを獲得。皮膚科領域のスペシャリティファーマとしての地位を確立した。そして次の10年、15年を見据えた新たな長期ビジョンを本年10月に発表した。マルホはどのような企業を目指すのか。高木幸一社長に話を伺った。
東日本大震災 再興に向けた取り組みでディスカッション

東日本大震災 再興に向けた取り組みでディスカッション

2011/10/30
3月11日に東日本全域を襲った東日本大震災。当初、4月に開催予定だった第28回医学会総会はこれにより一旦中止となったが、9月17~18日に都内の東京ビッグサイト会議棟で今回の震災をテーマに特別企画が開催された。同企画では被災地の現状やそれに伴い浮上してきた様々な問題について多方面から報告が行われた。
【新薬の価値を高めるプランニング 開発パイプラインからみる近未来の薬物治療】統合失調症で注目される持効性注射剤の開発

【新薬の価値を高めるプランニング 開発パイプラインからみる近未来の薬物治療】統合失調症で注目される持効性注射剤の開発

2011/10/30
第2世代抗精神病薬で初めての長期作用型製剤リスパダールコンスタ(リスパダールの持効性注射剤、ヤンセンファーマ)が09年に発売され、統合失調症の治療戦略の重要な選択肢になると注目されている。国内では同剤に続く持効性注射(デポ)製剤の開発が複数進行中で、2010年代後半には第2世代のデポ製剤の製品が拡大することで、本格的なデポ剤による外来維持治療の時代が到来すると期待されている。
シリコンバレー発のHealth2.0会議/Health2.0 Tokyo Chapter

シリコンバレー発のHealth2.0会議/Health2.0 Tokyo Chapter

2011/10/30
日本でも支援者のコミュニティが形成されつつあるHealth2.0会議。発祥の地サンフランシスコでは、2007年の創設から数えて5年目となる本会議が9月26~27日の日程で開催された。
ミクス×リクルートエージェント共催セミナー 接待規制強化でMR活動も進化

ミクス×リクルートエージェント共催セミナー 接待規制強化でMR活動も進化

2011/10/30
MRが医師に提供できる接待内容が2012年度から大幅に規制される。例えば飲食接待が1人上限5000円になるなど、医師とのコミュニケーション手法のひとつだった“接待”が事実上使えなくなるわけだ。この環境変化にMRの行動やスキルにも変革が迫られる。では、いったい次世代のMR像とはどのようなものなのか。ミクスとリクルートエージェントは共催したセミナーで、そのヒントを探った。
接待規制にモノ申す! PART 1

接待規制にモノ申す! PART 1

2011/10/30
「接待しなくなったら、もうドクターは会ってくれないんじゃないの?」「医師との関係はどうやって構築したらいいの?」。接待規制の強化に、これまでのMR活動に不安を感じているMRも少なくないのではないだろうか。でも、少し立ち止まって考えてほしい。
株式会社メディサイエンスプラニング 齊藤 弘和 さん

株式会社メディサイエンスプラニング 齊藤 弘和 さん

2011/10/30
教育研修分野の第一線で活躍し、今年9月には株式会社メディサイエンスプラニングに新設された「CSO研修センター」のセンター長に就任した齊藤弘和さん。大学卒業後、MRとして働き始め、ちょうど脂が乗っている頃に言い渡された研修部の異動。とまどいながらも「これはチャンスだ」と新しい世界へ飛び込んだ。
ジェネリックバブル到来 本誌市場分析 GE浸透早まるも一石三鳥狙う先発メーカー(1)

ジェネリックバブル到来 本誌市場分析 GE浸透早まるも一石三鳥狙う先発メーカー(1)

2011/10/30
国内医薬品市場は大きく変化した。そしてその変化は続く。10年4月の新薬創出加算の試行の一方で、米国での「2010年問題」が日本にも飛び火し、ブロックバスターと言われた大型製品は相次いで特許切れする時期を迎えた。
ジェネリックバブル到来 本誌市場分析 GE浸透早まるも一石三鳥狙う先発メーカー(2)

ジェネリックバブル到来 本誌市場分析 GE浸透早まるも一石三鳥狙う先発メーカー(2)

2011/10/30
約4兆円の「低薬価品市場」。その9割前後を占める長期収載品が、同市場の成長ドライバーではあるが、GEも2桁成長を遂げ、急速に勢いを増してきている。この成長市場に商機を見出し、「エスタブリッシュ」という新しいビジネスモデルを掲げて参入した先発メーカーの代表格のファイザーと第一三共だが、果して勝者になれるのか。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー