【MixOnline】記事一覧2
アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
2026年始動 MRの暗黙知をAIで最大化する

2026年始動 MRの暗黙知をAIで最大化する

2026/01/01
2026年が始動した。社会基盤として急成長したAIは製薬産業においても存在感がより高まると予想している。製薬各社ともAI主体の基盤プラットフォームを全社導入する動きが強まり、AI活用を前提としたビジネス変革を社員一人ひとりに迫る機運も高まっている。
健康づくり、人づくり、まちづくりを核に
コミュニティホスピタルの役割

中小病院の再生と総合診療の普及を両立

2026/01/01
一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(C&CH協会)は、今後大きく変化する医療需要や地域ニーズに応えるため、総合診療を軸に超急性期以外の全ての医療とケアをワンストップで提供するコミュニティホスピタル(CH)構想を進めており、いくつかの病院がモデル病院として名乗りを上げている。
緩和ケアの拡充はようやくスタートライン
ノンフィクション作家 堀川 惠子 さん

緩和ケアの拡充はようやくスタートライン

2026/01/01
2024年11月に上梓された堀川惠子さんの最新作『透析を止めた日』が、医療界に与えたインパクトは大きい。
気管支拡張症薬・ブレンソカチブ上市へ MR50人採用
インスメッド 中村誠社長

ブレンソカチブ上市へ MR50人採用

2026/01/01
インスメッド日本法人の中村誠社長は11月27日、本誌インタビューに応じ、国内の開発後期プロジェクトが8つあるとした上で、「2026年は非常に濃密で意義のあるエキサイティングな年になる」と述べた。
行動原則の実践で目指す“世界観”を実現
 

共通言語を持った優秀なマーケッターを創出したい

2026/01/01
本座談会の最終回は、求められる「人材」と「組織」にフォーカスした。優秀な人材が社内で評価され、市場価値が上がって、次の成長機会として他部門や別会社で更なる成長を果たすこともできる。
サノフィ 障がい者インクルージョンを世界へ
ダンサーDAIKI氏招きワークショップ 多様性の価値を共有

サノフィ 障がい者インクルージョンを世界へ

2026/01/01
「インクルージョンについて我々一人ひとりが考え、デザインして、リードしていく」――。サノフィが12月2日に開催した障がい者インクルージョンをテーマとするイベントでメッセージを発したのは、グローバルエグゼクティブ・バイスプレジデントでコーポレートアフェアーズ担当ヘッドであるオードリー・デュバル氏だ。
ネットワークが導くヘルスケアイノベーション
HBA Tokyo 発足から2周年

女性のキャリア開発とリーダーを輩出

2026/01/01
ヘルスケア業界で女性の影響力や活躍を推進する団体HBA(Healthcare Businesswomen’s Association)の東京支部、HBA Tokyoが発足して2年が経った。
医師の結婚・その7
宮本研医師が語る

医師の結婚・その7

2026/01/01
地域医療連携の定例会が年2回、都市型ホテルで大規模に開催されるようになってから、**病院総合内科の琴原部長は事務仕事がさらに多くなった。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー