アストラゼネカ 京都市と健康増進の連携協定を締結 NCDsの発症予防、早期発見と早期治療を推進
公開日時 2026/06/18 04:48
アストラゼネカは6月16日、京都市と京都市民の健康増進に関する連携協定を締結したと発表した。協定を通じ、がんをはじめとする非感染性疾患(NCDs)の発症予防、早期発見と早期治療を推進することで、京都市民の健康増進に寄与したい考え。
今後、様々なステークホルダーとの連携や環境の整備、NCDs の発症・重症化予防を目的とした疾患啓発、がん検診および生活習慣病予防を目的とした健康診断の受診勧奨の推進などを包括的に取り組む方針。
松井孝治京都市長は、「この領域で高度な知見とノウハウを有するアストラゼネカ株式会社と連携できることを大変心強く思う。本協定を契機に、多様な関係機関との連携をさらに深め、誰もが幸せを感じ、互いにつながり、支え合い、生きがいを持って活躍できるウェルビーイングなまちの実現に取り組む」とコメントを寄せている。