【MixOnline】記事一覧2
ギリアド・14年度通期決算 C肝治療薬ソバルディ 発売1年余りで売上100億ドル突破

ギリアド・14年度通期決算 C肝治療薬ソバルディ 発売1年余りで売上100億ドル突破

2015/02/06
ギリアドは2月3日、2014年通期決算が売上高248億9000万ドル(前期比122.2%増)、営業利益が152億6500万ドル(同237.4%増)、純利益が120億5900万ドル(同294.5%増)と売上高、利益とも前期比倍増以上の大幅増収大幅増益になったことを発表した。
抗てんかん薬ラミクタール 4カ月で皮膚障害による死亡4例 ブルーレターで用法・用量遵守指示

抗てんかん薬ラミクタール 4カ月で皮膚障害による死亡4例 ブルーレターで用法・用量遵守指示

2015/02/05
厚労省は2月4日、てんかんや双極性障害の治療に用いるグラクソ・スミスクライン(GSK)のラミクタール錠(一般名:ラモトリギン)の服用後に現れた重篤な皮膚障害で、2014年9月~12月までの約4カ月間に4例死亡したことを受け、添付文書の「警告欄」を改訂するとともに、「安全性速報」(ブルーレター)により速やかに注意喚起するようGSKに指示したと発表した。
第一三共 疼痛薬ミロガバリンのフェーズ3開始 日本などで

第一三共 疼痛薬ミロガバリンのフェーズ3開始 日本などで

2015/02/05
第一三共は2月4日、同社が創製したミロガバリン(開発番号:DS-5565)について、糖尿病性末梢神経障害性疼痛と帯状疱疹後神経痛の対象とするフェーズ3試験を日本を含むアジアで開始したと発表した。
アムジェン・14年度通期決算 主要製品伸長で増収増益

アムジェン・14年度通期決算 主要製品伸長で増収増益

2015/02/05
アムジェンはこのほど2014年通期業績(14年1~12月)が売上高200億6300万ドル(前年比7%増)、純利益51億5800万ドル(同2%増)の増収増益になったと発表した。
がんの補助診断薬「ルミパルスST-439『NK』」一部自主回収 誤測定のおそれ

がんの補助診断薬「ルミパルスST-439『NK』」一部自主回収 誤測定のおそれ

2015/02/05
日本化薬と富士レビオとカイノスは2月3日、がんの補助的診断や治療効果判定などに用いる診断薬「ルミパルスST-439『NK』」で誤測定のおそれがあることから、1月30日から一部ロットの自主回収を始めたと発表した。
EMA リラグルチド体重管理の適応拡大などを承認

EMA リラグルチド体重管理の適応拡大などを承認

2015/02/05
欧州医薬品庁(EMA)ヒト医薬品委員会(CHMP)は、2015年1月19~22日開催され、GLP-1受容体作動薬リラグルチドを肥満における体重管理の適応で承認勧告したほか、新医薬品6剤に承認勧告を行った。
横浜内科学会・幹事会 MR研修制度を正式了承 修了者に履修認定

横浜内科学会・幹事会 MR研修制度を正式了承 修了者に履修認定

2015/02/04
横浜内科学会(会長=宮川政昭)は1月30日に定期開催された幹事会で、「横浜内科学会MR研修制度」について、2015年度から本格的に始動することを承認した。
本誌調査・医師から見た優れているMR 武田と第一三共が突出

本誌調査・医師から見た優れているMR 武田と第一三共が突出

2015/02/04
ミクス編集部が、エムスリーの協力を得て医師525人(GP252人、HP300人)を対象に、優れていると思うMRが所属する製薬企業を聞いたところ、武田薬品と第一三共が例年通りワンツーとなり、突出した強さを見せた。
ロシュ・D 中外の悪性黒色腫薬のコンパニオン診断薬を発売

ロシュ・D 中外の悪性黒色腫薬のコンパニオン診断薬を発売

2015/02/04
ロシュ・ダイアグノスティクスは2月2日、2014年12月26日に中外製薬が承認を受けた悪性黒色腫治療薬ゼルボラフ錠の投与を判断するためのコンパニオン診断薬「コバスBRAF V600変異検出キット」が1日に保険収載され、2日に発売したと発表した。
米アボット・14年度通期決算 エスタブリッシュ事業は前期比9%増

米アボット・14年度通期決算 エスタブリッシュ事業は前期比9%増

2015/02/04
米アボットは1月29日、2014年通期業績(14年1~12月)が売上高202億4700万ドル(前期比3.0%増)、営業利益25億9900万ドル(同21.8%増)、純利益22億8400万ドル(同11.3%増)の増収減益になったと発表した。
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