【MixOnline】記事一覧2
年頭所感 日薬連は「従来の枠組みにとらわれない制度改革」の重要性強調 業界団体が抱負や決意

年頭所感 日薬連は「従来の枠組みにとらわれない制度改革」の重要性強調 業界団体が抱負や決意

2026/01/06
日本製薬団体連合会(日薬連)と日本製薬工業協会(製薬協)、日本医薬品卸売業連合会(卸連)は2026年の年頭所感を会長名でそれぞれ発表した。
サノフィ 抗悪性腫瘍剤「ジェブタナ点滴静注60mg」を大鵬薬品に販売移管 4月1日付で

サノフィ 抗悪性腫瘍剤「ジェブタナ点滴静注60mg」を大鵬薬品に販売移管 4月1日付で

2026/01/06
サノフィと大鵬薬品は1月5日、抗悪性腫瘍剤「ジェブタナ点滴静注60mg」(一般名:カバジタキセル アセトン付加物)の販売をサノフィから大鵬薬品に4月1日付で移管すると発表した。
中医協 費用対効果評価 追加的有用性示せず費用増は価格調整範囲拡大へ 検証踏まえて9月以降に

中医協 費用対効果評価 追加的有用性示せず費用増は価格調整範囲拡大へ 検証踏まえて9月以降に

2026/01/06
中医協総会は12月26日、2026年度費用対効果評価制度改革の骨子案を了承した。
2026年へ
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

2026年へ

2026/01/01
米国の2025年は嵐のような一年であった。政策はもとより、行政の仕組みから行政サービスの内容さらには予算から担当行政官まで、なにもかもが存在意義を問われ、抜本的な改革の波に洗われた。政・官の嵐は産・学をも揺るがした。企業は海外展開や広告戦略から製造ラインの見直しまでを余儀なくされ、学術研究には方向転換が迫られている。
国内製薬大手の次世代リーダーが語る!
国内製薬大手の次世代リーダーが語る!

ビジネス変革を成功に導くタレントとは

2026/01/01
創薬力、安定供給、薬価・流通問題に加えてAIやデジタルの急速な医療現場への浸透など、製薬ビジネスも変革の時を迎えている。“ペイシェント・セントリシティ”が製薬各社の企業理念に掲げられる中で、医薬品ビジネスに関わる人材に求めるスキルも多様化しつつある。
AI・デジタル時代だからこそ見えたMR必要論
国内製薬大手の次世代リーダーが語る!

AI・デジタル時代だからこそ見えたMR必要論

2026/01/01
創薬力、安定供給、薬価・流通問題に加えてAIやデジタルの急速な医療現場への浸透など、製薬ビジネスも変革の時を迎えている。“ペイシェント・セントリシティ”が製薬各社の企業理念に掲げられる中で、医薬品ビジネスに関わる人材に求めるスキルも多様化しつつある。
レケンビ皮下注など106品目申請中 利便性高める新薬多く
開発パイプラインリスト

レケンビ皮下注など106品目申請中

2026/01/01
ミクス編集部が製薬企業83社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、2025年12月15日時点で申請中のプロジェクト(以下、品目)は速報値で106品目となった。
アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
2026年始動 MRの暗黙知をAIで最大化する

2026年始動 MRの暗黙知をAIで最大化する

2026/01/01
2026年が始動した。社会基盤として急成長したAIは製薬産業においても存在感がより高まると予想している。製薬各社ともAI主体の基盤プラットフォームを全社導入する動きが強まり、AI活用を前提としたビジネス変革を社員一人ひとりに迫る機運も高まっている。
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