【MixOnline】記事一覧2
小野薬品 オプジーボで尿路上皮がん術後補助療法を一変申請

小野薬品 オプジーボで尿路上皮がん術後補助療法を一変申請

2021/04/01
小野薬品は3月31日、がん免疫療法薬の抗PD-1抗体オプジーボ点滴静注(一般名:ニボルマブ)について、尿路上皮がんにおける術後補助療法の効能を追加する一変申請を行ったと発表した。
エーザイとMSD 初のレンビマとキイトルーダ併用療法、進行性腎細胞がんで承認申請

エーザイとMSD 初のレンビマとキイトルーダ併用療法、進行性腎細胞がんで承認申請

2021/04/01
エーザイとMSDは3月31日、エーザイの抗がん剤レンビマ(一般名:レンバチニブメシル酸塩)について、MSDのがん免疫療法薬の抗PD-1抗体キイトルーダ(同ペムブロリズマブ)との併用療法で進行性腎細胞がんに使えるようにする適応追加を申請したと発表した。
バイデン大統領の医療政策
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

バイデン大統領の医療政策

2021/04/01
バイデン大統領は3月2日の会見で「5月末日までには米国在住のすべての成人にワクチンが供給できる」と語り、記者からの「以前のような、規制のない生活に戻れるのはいつになるか?」との質問に対し、「まだ検討段階で即答は避けたいが、来年の今ごろまでには再開できているだろう」と回答。
膵臓がん治療は「着実に進展」 生存率を劇的に高めるゲノム医療に期待
PanCAN Japan理事長 眞島 喜幸 さん

膵臓がん治療は「着実に進展」 生存率を劇的に高めるゲノム医療に期待

2021/04/01
全がん種平均の5年生存率が6割を超えるなか、膵臓がんだけは未だ2桁に到達していない。健康診断や血液検査では膵臓がんの早期発見が困難なことから、「暗黒の大陸」と恐れられる所以だ。
オープンデータ解析による医師の専門性推定における精度検証
エクスメディオ 物部真一郎

オープンデータ解析による精度検証

2021/04/01
コロナ禍以降、MRと医師の接点が減り医師の情報が集めにくくなったという声を、製薬企業の方から多く耳にするようになった。以前より、オープンデータの解析から医師について推定する業務を請け負っていたが、その需要はより高まっていると感じている。
医局秘書のコスト
宮本研医師が語る

医局秘書のコスト

2021/04/01
先日、所属大学医局の恩師である名誉教授の退任記念誌が届いた。Monthlyミクスにおける連載の初回が、大学病院に勤務していた2008年1月号であり、研究が進まない若手医局員の「今年から製薬業界誌でMRについて書きます!」という謎の行動に対して、“出る杭は伸ばす”のモットーの通りに許可して頂いたことで、当連載がこうして存続している。
2月調査 大塚製薬が平均点と高得点奪取で2冠達成
高得点奪取で協和キリンも同率1位

2月調査 大塚製薬が2冠達成

2021/04/01
Dr.JOYが行った2021年2月の「MR評価サービス」の調査結果によると、平均点ランキングのトップは大塚製薬となった。20年12月に次いで2回目のトップ受賞となった。
RA治療薬リンヴォック 処方増意向は8割に上る
RA治療薬リンヴォック

処方増意向は8割、第一選択での使用は2割弱

2021/04/01
関節リウマチ(RA)は、関節内の滑膜という組織が異常増殖することによって関節内に慢性の炎症を生じる疾患で、進行すると関節が破壊され、様々な機能障害を引き起こす。国内患者数は推計70~80万人で、特に30~40歳代の女性に好発する。
感染症科・感染症内科 国立国際医療研究センター・田沼順子氏が1位
感染症科・感染症内科

おススメ1位 国立国際医療研究センター・田沼順子氏

2021/04/01
2020年1月~20年12月に国内でWeb開催された講演会でおすすめ度トップ5となった感染症科、感染症内科の若手講師を紹介する。
オンライン資格確認がデータヘルスの基盤となる
 

オンライン資格確認がデータヘルスの基盤となる

2021/04/01
患者は医療機関の受診時に、受付窓口に設置したカードリーダー(本誌表紙の写真参照)にマイナンバーカードを置くだけで、本人確認が瞬時にできるようになる。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー