【MixOnline】記事一覧2
GSK COPDの診断率向上 ePRO用いた増悪予防で臨床研究 20年に結果

GSK COPDの診断率向上 ePRO用いた増悪予防で臨床研究 20年に結果

2019/10/02
グラクソ・スミスクラインは、産官学の連携やICTの活用を通じて慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期診断、最適治療と治療継続、増悪予防を実現に向けて、少なくとも2つの臨床研究を行っている。
大正製薬 国内での爪白癬治療薬の独占的開発・販売権 スウェーデンベンチャーから

大正製薬 国内での爪白癬治療薬の独占的開発・販売権 スウェーデンベンチャーから

2019/10/02
大正製薬は10月1日、スウェーデンの製薬ベンチャーMoberg Pharma AB社が爪白癬を対象に開発を進めている「MOB-015(10%テルビナフィン外用剤)」について、国内での独占的な開発・販売権に関する契約を締結したと発表した。
あすか製薬 子宮収縮抑制剤マグセントなどを承継 東亜薬品から

あすか製薬 子宮収縮抑制剤マグセントなどを承継 東亜薬品から

2019/10/02
あすか製薬は10月1日、子宮収縮抑制剤マグセント注100mL、同シリンジ40mLと、子癇発症抑制・治療剤の静注用マグネゾール20mL(一般名:硫酸マグネシウム水和物・ブドウ糖)の製造販売承認を東亜薬品から承継すると発表した。
製薬各社のCOI開示 製薬協加盟25社中23社の資料が印刷可能 臨床研究法に先んじて

製薬各社のCOI開示 製薬協加盟25社中23社の資料が印刷可能 臨床研究法に先んじて

2019/10/01
臨床研究法施行を受け、医師と製薬企業の資金の流れをめぐる情報開示が進んでいる。
エムスリー 患者支援プロジェクト「CaNoW(カナウ)」始動 3年間で1000人の願い叶えます!

エムスリー 患者支援プロジェクト「CaNoW(カナウ)」始動 3年間で1000人の願い叶えます!

2019/10/01
エムスリーは9月30日、東京都内で記者会見し、患者支援プロジェクト「CaNoW(カナウ)」を始動すると発表した。近年の革新的新薬の開発や上市により、がん患者の5年生存率は平均62%と「がんと共存しながら生きていく」時代を迎えた。
政府・経済財政諮問会議 社会保障で議論 高額薬剤の財政影響等でエビデンス評価の徹底も

政府・経済財政諮問会議 社会保障で議論 高額薬剤の財政影響等でエビデンス評価の徹底も

2019/10/01
政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)は9月30日、「社会保障分野のこれまでの成果と今後の重点課題」について議論した。出席議員からは、経済財政諮問会議における社会保障改革の議論に当たっては、「全世代型社会保障検討会議とも連携しつつ、経済再生への効果、国民生活の質の向上、財政面の効率性といった観点から検討を深めるべき」との意見があった。
薬粧連合 新たに2団体加盟で組合員数は3万人超に 

薬粧連合 新たに2団体加盟で組合員数は3万人超に 

2019/10/01
第一三共やアステラスなどの労働組合で構成される医薬化粧品産業労働組合連合会(薬粧連合)に10月1日、新たに、小林製薬グループ労働組合連合会とロート製薬労働組合が加盟する。
中外 患者と医療・介護者との情報共有支援ツール提供開始 リウマチなど3疾患で

中外 患者と医療・介護者との情報共有支援ツール提供開始 リウマチなど3疾患で

2019/10/01
中外製薬は9月30日、関節リウマチ、ループス腎炎、慢性腎臓病(CKD)の3疾患について、 医療・介護従事者と患者との情報共有ツールの提供を開始したと発表した。
ミクス新薬採用アンケート調査 採用率トップは骨粗鬆症治療薬イベニティ

ミクス新薬採用アンケート調査 採用率トップは骨粗鬆症治療薬イベニティ

2019/09/30
ミクス編集部が全国の病院薬剤部を対象に2018年8月以降に薬価収載された新薬の採用率を調査したところ、骨粗鬆症治療薬イベニティ皮下注(アステラス・アムジェン・バイオファーマ)が採用率62.5%で、採用トップに立った。
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