【MixOnline】記事一覧2
中外製薬 抗がん剤・アバスチンで神経線維腫症II型の適応拡大を申請

中外製薬 抗がん剤・アバスチンで神経線維腫症II型の適応拡大を申請

2025/10/01
中外製薬はこのほど、抗がん剤・アバスチン点滴静注用について、指定難病の神経線維腫症II型(NF2)に対する適応拡大を申請したと発表した。
日本医療政策機構 痩身目的での肥満症薬の供給「流通経路のコントロール限界」薬機法など法整備検討を

日本医療政策機構 痩身目的での肥満症薬の供給「流通経路のコントロール限界」薬機法など法整備検討を

2025/09/30
日本医療政策機構(HGPI)は9月26日、「社会課題としての肥満症対策」と題する論点整理を公表し、医療提供体制の課題や美容痩身医療・自由診療についての見解を示した。
武田薬品 「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」を開始 QOL向上や診療課題の解決で技術やアイデアを募集

武田薬品 「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」を開始 QOL向上や診療課題の解決で技術やアイデアを募集

2025/09/30
武田薬品は9月29日、乾癬に焦点を当てた共創プログラム「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」を開始すると発表した。
JCRファーマ・薗田次期社長 新体制で「自由な研究環境で新薬創出へ」 創立50周年記念式典

JCRファーマ・薗田次期社長 新体制で「自由な研究環境で新薬創出へ」 創立50周年記念式典

2025/09/30
JCRファーマの次期代表取締役社長の薗田啓之取締役専務執行役員兼研究本部長は9月28日に開いた創立50周年記念式典・祝賀会で、新体制について、「私の役目は新しい薬を作り、新しい技術を作って、会社の発展を支えていくこと。自由に研究ができる環境を作っていきたい」と意気込みを語った。
キエジ・ファーマ 事業拡大見据え営業部門拡充へ 「27年から段階的に増強」 10月から本社も移転

キエジ・ファーマ 事業拡大見据え営業部門拡充へ 「27年から段階的に増強」 10月から本社も移転

2025/09/30
キエジ・ファーマ・ジャパンは事業の拡大に伴う体制強化に向けて、営業部門など各部門の人員拡充を進める方針を示した。
アルフレッサグループ 広島大学病院研究グループとマダニ媒介感染症の対策強化の共同研究で協議開始

アルフレッサグループ 広島大学病院研究グループとマダニ媒介感染症の対策強化の共同研究で協議開始

2025/09/30
アルフレッサホールディングス(HD)は9月29日、子会社のティーエスアルフレッサ及びアルフレッサファーマとともに、広島大学病院感染症科の野村俊仁医師の研究グループとマダニ媒介感染症の対策強化に向けた共同研究に関する協議を開始したと発表した。
TXP Medical 患者支援プラットフォーム「ありサポ」を通じ、がん患者のアピアランスケアを支援

TXP Medical 患者支援プラットフォーム「ありサポ」を通じ、がん患者のアピアランスケアを支援

2025/09/30
TXP Medicalは9月25日、患者支援プラットフォーム「ありがとうサポート(ありサポ)」の情報ページにファンケルが運営する「Nagomi time」へのリンクを掲載したと発表した。
骨粗鬆症の“ドミノ骨折”をSTOP! 両輪のアプローチで治療率向上目指す 旭化成ファーマ

骨粗鬆症の“ドミノ骨折”をSTOP! 両輪のアプローチで治療率向上目指す 旭化成ファーマ

2025/09/29
生涯、しなやかに歩き続けるために―。骨粗鬆症を原因に骨折を繰り返す“ドミノ骨折”を防ごうと、旭化成ファーマが疾患啓発活動「STOP ドミノ骨折キャンペーン」を展開している。
中医協 費用対効果評価の“客観的な検証”で第三者の意見を 「26年度改革の議論前に進めるべき」と釘も

中医協 費用対効果評価の“客観的な検証”で第三者の意見を 「26年度改革の議論前に進めるべき」と釘も

2025/09/29
中医協費用対効果評価専門部会は9月26日、費用対効果評価制度改革の骨子に検証結果を示すことに了承した。
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