【MixOnline】記事一覧2
中医協 処方箋料で大病院の逆紹介規定維持も 紹介受けた医療機関の「頻回受診の根拠ではない」

中医協 処方箋料で大病院の逆紹介規定維持も 紹介受けた医療機関の「頻回受診の根拠ではない」

2026/02/02
厚労省は1月30日の中医協総会に、診療・支払各側の意見を踏まえて修正した2026年度診療報酬改定の個別改定項目(短冊)を報告し、議論を行った。
厚労省 バイオ後続品 先行バイオ医薬品の最適使用推進GLを適用へ

厚労省 バイオ後続品 先行バイオ医薬品の最適使用推進GLを適用へ

2026/02/02
厚労省保険局は1月30日の中医協総会に、バイオ後続品に先行バイオ医薬品の最適使用推進ガイドラインを適用することを報告した。
社会保障制度改革へ「今この瞬間が分岐点になる」
作家・参議院議員 猪瀬直樹さん

社会保障制度改革へ「今この瞬間が分岐点になる」

2026/02/01
作家として日本という国が抱える論点をえぐり、時には政治の表舞台に立って辣腕を振るう――。作家・参議院議員の猪瀬直樹氏は今もまさに社会保障制度改革を訴える急先鋒として議論の中心に立つ。
ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引
ビーワン 安達進社長

ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引

2026/02/01
2030年ごろのパイプラインの数は?との質問に、「想像できないです」-。ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長はこう応える。2025年には抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤を上市した。
2026年は波乱の幕開け?
精神科医 物部真一郎

2026年は波乱の幕開け?

2026/02/01
1月。新しい年が始まった。今年はどんな年になるのかなあ。昨年の終盤はこの連載でもネガティブな状態が続いてしまったが、今年は良いこと、ワクワクすることがたくさん起こればいいなと期待しています。
執着を捨てる
医師・個人事業主 中村浩己

執着を捨てる

2026/02/01
一時期前に断捨離が流行った。この本質は、執着を捨てることだろう。とは言え、執着を捨てることは容易ではない。執着とは何か、執着の何が問題なのか、そして私たちは執着とどう向き合うべきなのか考えてみたい。
医師の結婚・その8
宮本研医師が語る

医師の結婚・その8

2026/02/01
地域医療連携の定例会が年2回、都市型ホテルで大規模に開催されるようになってから、**病院総合内科の琴原部長は事務仕事がさらに多くなった。
早期発見困難な「膵臓がん」化学療法に変化の兆し
GHC

「膵臓がん」化学療法に変化の兆し

2026/02/01
初期症状が出にくく、早期発見が困難な膵臓がん。その化学療法において、これまで二次治療の対象であった「オニバイド」が、2025年12月に一次治療の承認申請がなされた。今回は、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)による同薬剤の利用状況のデータ分析を通して、膵臓がん治療戦略の現状と今後を考察する。
構造と因果で読む 製薬リストラクチャリング
戦略向上研究所 岡崎倫夫

構造と因果で読む製薬リストラクチャリング

2026/02/01
ハロー、ミクサーの皆さん!この連載では、従来の常識を打ち破り、新たな視点から医薬品ビジネスの未来を共に切り開くアイデアを共有し、再構築することを目指しています。
骨髄線維症の患者ナラティブから考えるアリーナのつくり方
トランサージュ 瀧口慎太郎

骨髄線維症の患者ナラティブから考えるアリーナのつくり方

2026/02/01
これまでの3回では、患者ナラティブを起点に、製品や施策を取り巻く「アリーナ」をどう再定義し得るのかを主に総論として論じてきた。患者の声を理解することと、それをブランド戦略や製品成長につなげることの間には、少なからず距離がある。
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