【MixOnline】記事一覧2
医師が求めるMR調査 首位は第一三共 医師との関係はMR減少、注力領域シフト、AI浸透で希薄化

医師が求めるMR調査 首位は第一三共 医師との関係はMR減少、注力領域シフト、AI浸透で希薄化

2026/02/02
ミクス編集部による「医師が求めるMR調査2026年版」の「優れているMR」が所属する企業ランキングで、第一三共が首位を堅持した。
第一三共 子会社の第一三共ビジネスアソシエを吸収合併 業務プロセスを集約・移管 更なる業務改善も

第一三共 子会社の第一三共ビジネスアソシエを吸収合併 業務プロセスを集約・移管 更なる業務改善も

2026/02/02
第一三共は1月30日の取締役会で、100%子会社の第一三共ビジネスアソシエについて吸収合併することを決議した。
25年MR認定試験 969人が合格 合格率は79.7% 受験者数、合格者数は2年連続増加

25年MR認定試験 969人が合格 合格率は79.7% 受験者数、合格者数は2年連続増加

2026/02/02
MR認定センターは2月2日、2025年12月に実施した第32回MR認定試験で969人が合格したと発表した。
富士製薬 アイリーアBSの特許紛争解決 ライセンス・和解契約締結、BSの全承認適応で販売可能に

富士製薬 アイリーアBSの特許紛争解決 ライセンス・和解契約締結、BSの全承認適応で販売可能に

2026/02/02
富士製薬は1月30日、眼科用VEGF阻害薬・アイリーア(一般名:アフリベルセプト)のバイオシミラー(2mg製剤)に関する全世界での特許紛争が解決したと発表した。
塩野義製薬・手代木社長 JT医薬事業獲得で新たな研究開発体制が始動 QOL疾患確立に意欲

塩野義製薬・手代木社長 JT医薬事業獲得で新たな研究開発体制が始動 QOL疾患確立に意欲

2026/02/02
塩野義製薬の手代木功代表取締役会長兼社長CEOは1月30日の2025年度第3四半期決算説明会で、JT医薬事業の獲得により、QOL疾患領域を「感染症に次ぐ第2のフランチャイズとして一日でも早く確立していきたい」と意欲を見せた。
中医協 処方箋料で大病院の逆紹介規定維持も 紹介受けた医療機関の「頻回受診の根拠ではない」

中医協 処方箋料で大病院の逆紹介規定維持も 紹介受けた医療機関の「頻回受診の根拠ではない」

2026/02/02
厚労省は1月30日の中医協総会に、診療・支払各側の意見を踏まえて修正した2026年度診療報酬改定の個別改定項目(短冊)を報告し、議論を行った。
厚労省 バイオ後続品 先行バイオ医薬品の最適使用推進GLを適用へ

厚労省 バイオ後続品 先行バイオ医薬品の最適使用推進GLを適用へ

2026/02/02
厚労省保険局は1月30日の中医協総会に、バイオ後続品に先行バイオ医薬品の最適使用推進ガイドラインを適用することを報告した。
社会保障制度改革へ「今この瞬間が分岐点になる」
作家・参議院議員 猪瀬直樹さん

社会保障制度改革へ「今この瞬間が分岐点になる」

2026/02/01
作家として日本という国が抱える論点をえぐり、時には政治の表舞台に立って辣腕を振るう――。作家・参議院議員の猪瀬直樹氏は今もまさに社会保障制度改革を訴える急先鋒として議論の中心に立つ。
ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引
ビーワン 安達進社長

ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引

2026/02/01
2030年ごろのパイプラインの数は?との質問に、「想像できないです」-。ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長はこう応える。2025年には抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤を上市した。
2026年は波乱の幕開け?
精神科医 物部真一郎

2026年は波乱の幕開け?

2026/02/01
1月。新しい年が始まった。今年はどんな年になるのかなあ。昨年の終盤はこの連載でもネガティブな状態が続いてしまったが、今年は良いこと、ワクワクすることがたくさん起こればいいなと期待しています。
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