【MixOnline】記事一覧2
抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」
過半数の医師、「効果高い」「出血少ない」と有用性を評価

抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」

2019/09/30
高齢化に伴う心房細動や脳血管疾患などの既往患者の増加で拡大が見込まれる抗凝固薬市場。牽引しているのは、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナといった、2011~13年にかけて上市された4剤の直接経口抗凝固薬(DOAC)である。
兵庫医科大学病院 長澤康行講師が1位
腎臓内科/透析科

兵庫医科大学病院 長澤康行講師が1位

2019/09/30
今回は、2018年1月~18年12月に国内で開催された腎臓内科/透析科領域の講演会でおすすめ度トップ3となった若手講師を紹介する。
パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%
新薬アジレクトが長期処方解禁で急拡大 追加処方と切替処方が多く

パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%

2019/09/30
パーキンソン病(PD)の薬物療法が変わりつつある。2018年5月に改訂された日本神経学会の診療ガイドラインで、MAO(モノアミン酸化酵素)-B阻害薬が、ドパミンアゴニストと並列で初回治療の選択肢になった。
信頼関係を構築する「Goodサイクル」を検証
平均点ランキングは協和キリンが7.18でトップ

信頼関係を構築する「Goodサイクル」を検証

2019/09/30
連載第1回では、今年8月の1か月間にMRと面談した医師・薬剤師による評価データの一部を紹介する。
【19年8月リスト 短期連載4】心不全 「パンデミック」にらみ新クラスが開発

【19年8月リスト 短期連載4】心不全 「パンデミック」にらみ新クラスが開発

2019/09/27
心不全患者の5年生存率は50%で、大腸がんと同程度であり、前立腺がんや乳がんよりも低い数値である。2020年には患者数が120万人、30年には130万人に達すると推計され、「心不全パンデミック」と言われている。
GSK 抗潰瘍薬ザンタックを自主回収、クラスII 海外で発がん性物質検出

GSK 抗潰瘍薬ザンタックを自主回収、クラスII 海外で発がん性物質検出

2019/09/27
グラクソ・スミスクライン(GSK)は9月26日から、胃潰瘍や上部消化管出血などに用いるザンタック錠75、同錠150、同注射液50mg、同注射液100mg(一般名:ラニチジン塩酸塩)の自主回収を開始した。
ノボ ゾルトファイ発売 国内初の基礎インスリン・GLP-1受容体作動薬の配合注射薬

ノボ ゾルトファイ発売 国内初の基礎インスリン・GLP-1受容体作動薬の配合注射薬

2019/09/27
ノボノルディスクファーマは9月26日、2型糖尿病治療薬ゾルトファイ配合注フレックスタッチ(一般名:インスリン デグルデク(遺伝子組換え)/リラグルチド(遺伝子組換え))を発売した。
米FDA 抗がん剤の迅速承認へ 豪、加と協力

米FDA 抗がん剤の迅速承認へ 豪、加と協力

2019/09/27
米FDAは、カナダおよびオーストラリアの薬事当局と抗がん剤の同時審査・同時承認を行う新規枠組み「Project Orbis」を発足させた。FDAが9月17日発表した。
大塚製薬 抗精神病薬エビリファイ持続性水懸筋注用で双極性障害の効能追加申請

大塚製薬 抗精神病薬エビリファイ持続性水懸筋注用で双極性障害の効能追加申請

2019/09/27
大塚製薬は9月26日、抗精神病薬エビリファイ持続性水懸筋注用(一般名:アリピプラゾール水和物)について、双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制の適応で効能追加申請したと発表した。
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