【MixOnline】記事一覧2
JCRファーマ・薗田新社長 ベンチャー精神を継ぎ研究投資で成長加速へ バイオ技術を磨き勝負 

JCRファーマ・薗田新社長 ベンチャー精神を継ぎ研究投資で成長加速へ バイオ技術を磨き勝負 

2026/04/01
JCRファーマの薗田啓之代表取締役社長・チーフサイエンティフィックオフィサーは4月1日の就任に合わせて開催したメディアラウンドテーブルで、「研究開発にできる限り投資する。希少疾患領域に軸足を置き、一番得意なバイオ技術に磨きをかけて勝負したい」と決意を語った。
アルフレッサHD CRO事業拡大 子会社ArkMSがエムウィズと提携 医薬品等の安全性関連サポート業務で

アルフレッサHD CRO事業拡大 子会社ArkMSがエムウィズと提携 医薬品等の安全性関連サポート業務で

2026/04/01
アルフレッサホールディングスは3月31日、CRO事業の拡大に向け、子会社のArkMS(アークメディカルソリューションズ)がエムウィズとの間で、医薬品及び医療機器の安全性関連サポート業務とその営業活動に関して業務提携基本契約を締結したと発表した。
DeNA 横浜市大と医療DX推進で包括連携協定締結 データ利活用で業務効率化や人材育成目指す

DeNA 横浜市大と医療DX推進で包括連携協定締結 データ利活用で業務効率化や人材育成目指す

2026/04/01
DeNAと横浜市立大学は3月31日、医療DX推進を目的とした包括連携協定を締結した。
学び・キャリア機会・価値創出が循環する「ヘルスケア総合人財事業」を本格始動
循環型人財活躍モデルをヘルスケア全体へ

IQVIA「ヘルスケア総合人財事業」を本格始動

2026/04/01
IQVIAは、ペイシェントジャーニー全体を通じて、企業・医療機関・保険者・自治体等の多様なステークホルダーと、ヘルスケア業界で活躍する人財をつなぎ、ヘルスケアの課題解決を支援する「ヘルスケア総合人財事業」を本格始動。
CSOのフロンティアとして培ってきた強みを基盤に、学び・キャリア機会・価値創出が循環する“循環型人財活躍モデル”の構築を目指していく。
他社事例とは?
ABC 古川 隆

他社事例とは?

2026/04/01
筆者の本務は疾患啓発(DTC)マーケティングのコンサルティングです。サラリーマン時代も含めるとすでに20年以上製薬企業が実施する数多くのDTCプロジェクトに関与をしてきました。
MR活動の生産性AIであがる?

MR活動の生産性AIであがる?

2026/04/01
AIを活用して普段のMR活動の生産性を向上させる方法を教えてください!
ヒトの医療を動物へ「恩返し」
産婦人科医 尾崎康彦さん

ヒトの医療を動物へ「恩返し」

2026/04/01
産婦人科医として診療を行いながら、その知見を動物福祉に活かしている医師がいる。名古屋市立大学医学部の尾崎康彦特任教授だ。尾崎教授は30年以上前、愛知・東山動植物園から「妊娠はするが流産を繰り返すオランウータンがいる」と相談を受けたことがきっかけで類人猿の治療に携わるようになった。
制度の先読みと規模の拡大を推進
医療法人永生会の在宅医療戦略

制度の先読みと規模の拡大を推進

2026/04/01
「在宅医療は薄利多売の時代に突入した」――そう言い切るのは、医療法人社団永生会在宅医療統括部長の中村哲生氏だ。2026年度診療報酬改定においては、機能強化型の施設基準見直しや重症者割合の新要件など、大規模在宅グループを直撃する内容が並ぶ。
長期収載品依存ビジネスモデルからの脱却迫るも「転換進む」は3割

長期収載品からの脱却迫るも「転換進む」は3割

2026/04/01
長期収載品の適正化に重点が置かれた2026年度薬価改定。G1の適用前倒しや、AG・バイオAGの薬価見直しを盛り込み、長期収載品に依存するビジネスモデルからの脱却を迫った。
「肯定的」は7割 四半期再算定追加で「再算定の範囲拡大」の声も
共連れ廃止と四半期再算定で新ルール

共連れ廃止と四半期再算定で新ルール 「肯定的」は7割

2026/04/01
製薬業界長年の悲願「市場拡大再算定・持続可能性特例価格調整の類似品への適用、いわゆる“共連れ”の廃止」が実現した2026年度薬価改定。
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