【MixOnline】記事一覧2
帝人ファーマ ロナペグソマトロピンを承認申請 週1回の成長ホルモン分泌不全性低身長症治療薬として

帝人ファーマ ロナペグソマトロピンを承認申請 週1回の成長ホルモン分泌不全性低身長症治療薬として

2026/02/17
帝人ファーマは2月12日、ロナペグソマトロピン(遺伝子組換え)(開発コード:ACP-011)について、骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症を対象疾患に承認申請したと発表した。
26年度診療報酬改定 急性期入院基本料A・B新設で病院機能評価 集約化へ地域医療構想を「先取り」

26年度診療報酬改定 急性期入院基本料A・B新設で病院機能評価 集約化へ地域医療構想を「先取り」

2026/02/16
「入院に関して若干新たな地域医療構想に先行した改定がなされている」-。
26年度調剤報酬改定 門前立地減算導入に日薬・岩月会長「社会主義経済的な考えでの調整」

26年度調剤報酬改定 門前立地減算導入に日薬・岩月会長「社会主義経済的な考えでの調整」

2026/02/16
2026年度調剤報酬改定は、門前や医療モールなど、薬局の立地依存からの脱却を強烈に迫る内容となった。
27年度薬価改定 大臣折衝で実施は「既定路線」も支払側永井委員「あり方を含めて必要な見直し求める」

27年度薬価改定 大臣折衝で実施は「既定路線」も支払側永井委員「あり方を含めて必要な見直し求める」

2026/02/16
中医協支払側の永井幸子委員(日本労働組合総連合会総合政策推進局長)は2月13日、2026年度診療報酬改定答申後に支払側が開いた会見で、答申書附帯意見も踏まえ、「安定供給の確保やイノベーションを推進する観点から、中間年改定のあり方も含め、必要な見直しを求めていきたい」と主張した。
【中医協総会 2月13日 議事要旨 令和8年度診療報酬改定の答申】

【中医協総会 2月13日 議事要旨 令和8年度診療報酬改定の答申】

2026/02/16
中医協総会が2月13日に開かれ、令和8年度診療報酬改定に関する答申書案について議論した。本誌は、各側委員の質疑の内容を議事要旨として公開する。
厚労省・後発品承認 初後発は9成分 ビラノア後発品に10社、先発品共同販売のMeiji Seikaの製品も

厚労省・後発品承認 初後発は9成分 ビラノア後発品に10社、先発品共同販売のMeiji Seikaの製品も

2026/02/16
厚生労働省は2月16日、後発医薬品として15成分55品目を承認する。
中外製薬のエレビジス点滴静注 3億497万2042円で薬価収載へ 安全性の対応求める声 中医協

中外製薬のエレビジス点滴静注 3億497万2042円で薬価収載へ 安全性の対応求める声 中医協

2026/02/16
中医協総会は2月13日、中外製薬のエレビジス点滴静注を1患者当たり3億497万2042円で薬価収載することを了承した。
【中医協総会 2月13日 議事要旨 再生医療等製品・エレビジスの保険適用、薬価削除品目等など】

【中医協総会 2月13日 議事要旨 再生医療等製品・エレビジスの保険適用、薬価削除品目等など】

2026/02/16
中医協総会が2月13日に開かれ、生医療等製品・エレビジスの保険適用や薬価基準から削除する品目及び経過措置期間を延長する品目について議論した。本誌は、各側委員の質疑の内容を議事要旨として公開する。
Active-T ”Patient-Centricity”の実装を検討する分科会設置 企業活動のジレンマや定義など1年かけ議論

Active-T ”Patient-Centricity”の実装を検討する分科会設置 企業活動のジレンマや定義など1年かけ議論

2026/02/16
武田薬品OBが立ち上げた会員制ビジネスコミュニティ「Active-T」は2月14日の定期総会で、「Patient-Centricityの実装を検討する分科会」の設置を発表した。
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