【MixOnline】記事一覧2
KMバイオ AI創薬で血液疾患領域の革新的新薬創出へ MOLCUREと共同研究契約締結

KMバイオ AI創薬で血液疾患領域の革新的新薬創出へ MOLCUREと共同研究契約締結

2026/01/29
KMバイオロジクスは1月28日、AI創薬プラットフォーム技術を有するMOLCURE(川崎市)と血液疾患領域における共同研究契約を締結したと発表した。
スズケン 明治安田と協業開始 まず循環器疾患の早期発見・早期受診・重症化予防で

スズケン 明治安田と協業開始 まず循環器疾患の早期発見・早期受診・重症化予防で

2026/01/29
スズケンと明治安田生命は1月27日、地域住民・地域社会の健康増進やQOL向上への貢献を目指した協業を開始すると発表した。
中外製薬 テセントリクでMRD陽性膀胱がんの術後補助療法の適応拡大を承認申請

中外製薬 テセントリクでMRD陽性膀胱がんの術後補助療法の適応拡大を承認申請

2026/01/29
中外製薬は1月28日、抗PD-L1抗体・テセントリク点滴静注840mgについて、MRD(分子的残存病変)陽性膀胱がんにおける術後補助療法の適応拡大を承認申請したと発表した。
ビーワン・メディシンズ合同会社・安達社長 既存薬の適応拡大に向け開発・コマーシャル部門とも増員へ

ビーワン・メディシンズ合同会社・安達社長 既存薬の適応拡大に向け開発・コマーシャル部門とも増員へ

2026/01/28
ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長は、本誌とのインタビューに応じ、2025年に上市した抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと、新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤について、「市場の反応は早く、想像以上に受け入れられている」と強調した。
東邦HD 鹿児島大発のバイオベンチャーと資本業務提携 腫瘍溶解性ウイルスの研究開発を支援

東邦HD 鹿児島大発のバイオベンチャーと資本業務提携 腫瘍溶解性ウイルスの研究開発を支援

2026/01/28
東邦ホールディングスは1月27日、鹿児島大学発のバイオベンチャーであるサーブ・バイオファーマ(鹿児島市)との間で資本業務提携を締結したと発表した。
東邦HD 陸自訓練で血液搬送装置・ATRを試用 災害時の輸血製剤輸送を想定

東邦HD 陸自訓練で血液搬送装置・ATRを試用 災害時の輸血製剤輸送を想定

2026/01/28
東邦ホールディングスは1月27日、子会社の東邦薬品が販売する血液搬送装置・ATRが陸上自衛隊訓練で医療物資運搬機材として試用されたと発表した。
東和薬品 ピペラシリンNa注用1g「トーワ」の一部ロットを自主回収 法定表示ラベルの未貼付で

東和薬品 ピペラシリンNa注用1g「トーワ」の一部ロットを自主回収 法定表示ラベルの未貼付で

2026/01/28
東和薬品は1月27日、合成ペニシリン製剤ピペラシリンNa注用1g「トーワ」について一部ロットを自主回収(クラスⅡ)すると医療関係者に公開した。
ヤンセン ステラーラ、中等症から重症UCを有する小児患者の寛解導入療法及び維持療法を承認申請

ヤンセン ステラーラ、中等症から重症UCを有する小児患者の寛解導入療法及び維持療法を承認申請

2026/01/28
ヤンセンファーマは1月23日、ステラーラの点滴静注製剤と皮下注製剤について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎(UC)を有する2歳以上の小児患者の寛解導入療法と維持療法の治療薬として承認申請したと発表した。
SSRI 2万人の医師DB「PatientsMap」を解析 勤務医はMRとの対面回帰、開業医はデジタルに二極化

SSRI 2万人の医師DB「PatientsMap」を解析 勤務医はMRとの対面回帰、開業医はデジタルに二極化

2026/01/27
社会情報サービス(SSRI)は1月26日、医師2万人超の医師データベース(DB)の解析を通じ、若手医師ほど「MR訪問」へのニーズが高まる一方で、開業医は「MR離れ」が進んでいるとの調査結果を発表した。
心不全治療薬の国内市場 30年にピークの1042億円 その後は後発品切替で市場縮小 富士経済

心不全治療薬の国内市場 30年にピークの1042億円 その後は後発品切替で市場縮小 富士経済

2026/01/27
心不全治療薬の国内市場は2030年にピークを迎える――。このような市場予測を富士経済がまとめた。
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