【MixOnline】記事一覧2
スズケン パートナー企業と社会課題対応型ヘルスケアロジスティクス事業を共同展開 東邦HDも参画

スズケン パートナー企業と社会課題対応型ヘルスケアロジスティクス事業を共同展開 東邦HDも参画

2026/03/26
スズケンは3月25日、社会課題に対応したヘルスケアロジスティクス事業を、東邦ホールディングス(HD)などのパートナー企業6社およびソフトバンクと共同展開すると発表した。
維新・梅村社会保障調査会長 「医療版マクロ経済スライド」は財源の予見性重視  医療費抑制が前提でない

維新・梅村社会保障調査会長 「医療版マクロ経済スライド」は財源の予見性重視 医療費抑制が前提でない

2026/03/25
日本維新の会の梅村聡社会保障制度調査会長は3月24日、本誌インタビューに応じ、医療費の伸びを名目GDP成長率の範囲内にとどめる「医療版マクロ経済スライド」を導入する意義を訴えた。
自民・GE議連 中東情勢巡り厚労省と日薬連からヒアリング 上川会長「あらゆるリスクを想定」

自民・GE議連 中東情勢巡り厚労省と日薬連からヒアリング 上川会長「あらゆるリスクを想定」

2026/03/25
自民党の「ジェネリック医薬品の将来を考える会」(上川陽子会長)は3月24日、中東情勢を踏まえた医薬品の安定供給への影響について、厚生労働省と日本製薬団体連合会からヒアリングを行った。
小野薬品・滝野社長 米デサイフェラ社買収「大いに意義あるM&A」 協業体制でグローバル企業に進化へ

小野薬品・滝野社長 米デサイフェラ社買収「大いに意義あるM&A」 協業体制でグローバル企業に進化へ

2026/03/25
小野薬品の滝野十一代表取締役社長COOは3月24日のサステナビリティ説明会で、2024年6月に買収した米デサイフェラ社について、「新薬を持続的に上市しているようになったという点で大いに意義のあるM&Aだった」と手応えを示した。
塩野義製薬 米SASS社を完全子会社化 4月6日付で 睡眠障害領域の研究開発を加速

塩野義製薬 米SASS社を完全子会社化 4月6日付で 睡眠障害領域の研究開発を加速

2026/03/25
塩野義製薬は3月24日、米Apnimed社との合弁会社であるShionogi-Apnimed Sleep Science, LLC(以下、SASS社)について、Apnimed社が保有する全持分を取得し、完全子会社化する契約を締結したと発表した。
中外製薬 眼内インプラントを用いたラニビズマブ 医療機器部分を承認申請 医薬品部分は年内申請へ

中外製薬 眼内インプラントを用いたラニビズマブ 医療機器部分を承認申請 医薬品部分は年内申請へ

2026/03/25
中外製薬は3月19日、眼内インプラントを用いたラニビズマブ(Port Delivery Platform with ranibizumab)について、インプラントと付属品で構成する医療機器部分を日本で承認申請したと発表した。
製薬企業CM好感度ランキング Meiji Seika ファルマ 「#話そうワクチン」がトップ 接種へ理解広げる

製薬企業CM好感度ランキング Meiji Seika ファルマ 「#話そうワクチン」がトップ 接種へ理解広げる

2026/03/24
ミクス編集部がまとめた「製薬企業CM好感度ランキング・2025年10-12月期」(協力:CM総合研究所)で、感染症やワクチン接種について考えるMeiji Seika ファルマのCM「#話そうワクチン」プロジェクトが企業イメージ部門の首位に選ばれた。
中外製薬 ロシュ社がGYM329の SMA、FSHDに対する臨床試験の中止を判断 肥満症の第2相試験は継続

中外製薬 ロシュ社がGYM329の SMA、FSHDに対する臨床試験の中止を判断 肥満症の第2相試験は継続

2026/03/24
中外製薬は3月23日、スイス・ロシュ社が開発中の抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体emugrobart(GYM329)の脊髄性筋萎縮症(SMA)および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象とした臨床開発を中止すると判断したと発表した。
あすか製薬HD 「ASKA VISION 2035」と中期経営計画2028を公表 28年度売上850億円、ROE10%

あすか製薬HD 「ASKA VISION 2035」と中期経営計画2028を公表 28年度売上850億円、ROE10%

2026/03/24
あすか製薬ホールディングスは3月23日、長期ビジョン「ASKA VISION 2035」および26年度から3か年の実行計画を示す「中期経営計画2028」を策定したと発表した。
FIRM・畠代表理事会長 再生医療は「バイテクの総合力」 医療、工学、DXとの連携重視、人材育成が課題

FIRM・畠代表理事会長 再生医療は「バイテクの総合力」 医療、工学、DXとの連携重視、人材育成が課題

2026/03/24
再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)の畠賢一郎代表理事会長は3月23日のメディア懇談会で、再生医療エコシステムの構築について、「再生医療モダリティの創出はバイオテクノロジーの総合力だ。医療や工学、DXなど様々な人々とのサイエンスを作り上げる必要がある」と強調した。
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