【MixOnline】記事一覧2
国がん がん5年生存率は68.4%と発表 膵がんで9.9%と部位別で差も

国がん がん5年生存率は68.4%と発表 膵がんで9.9%と部位別で差も

2020/03/18
国立がん研究センターは3月17日、2009~11年にがんと診断された約14万人の5年生存率は68.4%だったと発表した。
塩野義 新型コロナの簡便・迅速検査キット扱うMBS社と業務提携の協議開始

塩野義 新型コロナの簡便・迅速検査キット扱うMBS社と業務提携の協議開始

2020/03/18
塩野義製薬は3月17日、中国企業から簡便な新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検査キットを輸入しているマイクロブラッドサイエンス社(東京都千代田区、大竹圭代表取締役、以下MBS社)との間で、業務提携に向けた協議を開始したと発表した。
帰国者や訪日外国人への対応「至急開始を」 欧州での感染拡大で専門家会議が要望

帰国者や訪日外国人への対応「至急開始を」 欧州での感染拡大で専門家会議が要望

2020/03/18
欧州などで感染が急速に拡大している状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は3月17日、厚労省に対し、「帰国者や訪日外国人対応を至急開始する必要がある」とする要望書を提出した。
BMSとセルジーンの両社 MRなどに希望退職プログラム実施へ 退職日は6月30日

BMSとセルジーンの両社 MRなどに希望退職プログラム実施へ 退職日は6月30日

2020/03/17
ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)は完全子会社化したセルジーンとの統合計画の実行にあたり、両社の従業員を対象とした希望退職プログラムを実施する。
【FOCUS 米国COVID-19対策強化、シリコンバレー周辺事情】

【FOCUS 米国COVID-19対策強化、シリコンバレー周辺事情】

2020/03/17
WHOがパンデミック宣言を行った3月11日、トランプ大統領はホワイトハウスからの全米ライブ会見でCOVID-19対策強化のため、EU諸国(この時点では英国・アイルランドは除外)から米国への渡航を3月13日の午前0時から30日間差し止めると発表した。
FAX等通じた処方箋応需は約6割 新型コロナで増加傾向 NPhA調査結果

FAX等通じた処方箋応需は約6割 新型コロナで増加傾向 NPhA調査結果

2020/03/17
日本保険薬局協会(NPhA)は3月16日、FAXなどを通じた処方箋の応需があった会員企業は約6割に上るという調査結果を発表した。
ファイザー 疼痛やうつ病など非感染性疾患市場にAG投入 まずセレコックスAG

ファイザー 疼痛やうつ病など非感染性疾患市場にAG投入 まずセレコックスAG

2020/03/17
ファイザーは3月16日、慢性疼痛や高血圧、うつ病など増大する非感染性疾患(NCD:Non-communicable Diseases)の社会及び患者の負担軽減に貢献するため、日本のNCD市場にオーソライズド・ジェネリック(AG)を投入することを決めたと発表した。
ノボ 週1回のGLP-1受容体作動薬オゼンピック 単回使用の新規格製剤の承認取得

ノボ 週1回のGLP-1受容体作動薬オゼンピック 単回使用の新規格製剤の承認取得

2020/03/16
ノボ ノルディスクファーマは3月12日、2型糖尿病に用いる週1回投与のGLP-1受容体作動薬オゼンピック皮下注(一般名:セマグルチド(遺伝子組換え))の新規格となるオゼンピック皮下注0.25mgSD、同0.5mgSD、同1mgSDについて、同日付で承認を取得したと発表した。
帰国者・接触者相談センターの業務を外部委託可能に 厚労省が事務連絡発出

帰国者・接触者相談センターの業務を外部委託可能に 厚労省が事務連絡発出

2020/03/16
厚労省は3月16日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、帰国者・接触者相談センターの業務について、医師会などへの外部委託を可能にする事務連絡を発出した。
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